きのうは、自宅から裏山へ入り、
才ヶ原池、政の茶屋、箕面川ダム、エキスポ’90みのお記念の森を経由して、
鉢伏山、明ヶ田尾山を登った後に、
高山へ降り、最終目的地の妙見山まで足を延ばしました。
GPSのデータです。
スタート時にGPSが現在地を検知するまで、
やや時間がかかったようなので、
距離、時間、標高などに若干のずれがありました。
その分は()内に記載します。
それでも、少々の誤差はありますけど・・・
距離:24.2km(+878m)(箕面市某所~妙見口駅)
経過時間:9:23(+0:16)
標高最小:199m(-73m)
標高最大:657m
上り:1017m(+73m)
下り:1101m
何が辛かったかと言うと、
行程の半分くらいが、車道歩きだったことです。
普段は樹林の中を歩くのですが、
車道は直射光と路面からの輻射熱、
まだ真夏でないので、
それほどまで気温は上昇していませんが、
コンクリートの地面を見ながら長距離を歩くと、
やっぱり飽きてしまいますね。
そして何故か車道を歩くと、ひざ裏の筋が痛くなります。
きのうのルートは主に、おおさか環状自然歩道に沿って歩きました。
自然歩道とは言ったものの、
車道が随分含まれていました。
確かに山の中を通ってはいましたが・・・・・
時折、その道標があるのですが、
それを目印にして歩くのは難しい気がしました。
この道が合っているか?
と疑問に思ったときには現れず、
また、矢印の先がどこへ向かっているのか?
地名が書かれていません。
山を歩くのは、基本、地図とコンパスを使うべきですが、
そのルート沿いに行けば目的地にたどり着くという
思い込みをしたがばかりに、
自分の歩こうと思っているルートを見失うところでした。
今回のルートの大半は、そのルートを歩くのですが、
妙見山へはそのルートは向かっていないようです。
いや、向かっている?
どっちやねん。
とても分かりづらい気がしてしまいました。
そのルート沿いに歩くなら、
そのルートのことを、良く調べておくべきでした。
道標の矢印の上に、落書きがありましたが、
その落書きに今回は救われました。
矢印の上に、天台山と書かれていました。
地図を見ると、進む方角とは90度違っています。
道標は、おおさか環状自然歩道を示していて間違ってはいないのだと思います。
ただ、この山域で、妙見山山頂とは全く違う方向を向いている矢印。
どこで、この道が妙見山に向かっていると思い込んだのでしょう。
この道標、実は、エキスポ’90みのお記念の森から、
鉢伏山、明ヶ田尾山、高山、
そして、上の写真を撮った妙見山山頂手前数キロまで、
ずっと並走しています。
あまりに親しみある道標だから、
思い込みを起こしたのかもしれません。
矢印の先には地名も書かれていませんね。
この矢印の先に妙見山があると言うのは、
自分の勝手な思い込みです。
その標識が妙見山山頂へ向かっていると信じていたら、
妙見山に辿り着くどころか、
妙見山の登山口までそのまま降りてしまうところでした。
あの落書き、どなたかが、同じ過ちを犯したのでしょうか?
助かりました。m(__)m
地図とコンパス、GPSを持っていても、
思い込みで、迷いが生じました。
こんな言い方は失礼かもしれませんが、
地名の書いていない道標は、あまり役に立たないかもしれません。
もし自分と同じルートを歩こうと思っている方がいて、
同じように、この道標を頼ってしまったら、
同じ間違いをするかもしれないと思い、
少し誹謗中傷的な感じがしてしまうのですが、
あえて書かせて頂きました。
地図とコンパスで正しいルートを!
そして勝手な思い込み、それが一番良くありませんね。
おまけの画像(*^_^*)
(*^o^*)

