2011 フォトベスト | 箕面山から〇△山へ

箕面山から〇△山へ

裏山歩きから、ときどき遠くの山へ

こちらは、enjoyonebyoneさんの企画です。


安比の山人いちごーさんのページで、この企画を知りましが、

参加させて頂こうと思います。

よろしくお願い致しますm(__)m


予定の27日は、だいぶ過ぎてしまいましたが。




今年、一年を振り返って、心に残るもの…。


たくさんあります。



写真は、相当、アップしましたので、


ま新しいものは、ないと思いますが、


自分の記憶に強く刻まれた景色を思い出して、


このページ一つにまとめてみたいと思います。


(まとまるかなぁ~?)







ということで、かなりの時間を要してしまいましたあせる


写真を選んでいって、最終的には、

5枚だけ残りました。


写真を選んだというよりは、

印象が強く残った場所で撮ったものになりました。





ではBest5から…


まずは、薬師沢からの急登を登り切って、

樹林帯を抜け、一気に広がった空と、

始めて目の当たりにした雲ノ平の入り口でしょうか?


ちなみに、その急登は、逆方向からは下りになりますが、

あまりに急なので、お勧めできないというような話を聞いた気がします。


確かに、登るときは、ストックをしまって、

両手両足で、這う様に登った感じがあったので、

あんなところを疲れた状態では、

降りたいとは思いませんでした。


ここを登るのに、きっかり2時間で登れるから、

時計を見て、1時間たったら休憩するのがいいとか、

ストックはしまっておいた方が登りやすいとか、

デジイチ君は、岩にぶつけて壊してしまうかもしれないから、

ここでは、ザックにしまっておいた方が良いかもなどと、

無知な自分にアドバイスを丁寧にしてくれた前橋のAさん、感謝です。


山での出会いは、なんでこうも、心に残るのでしょうか~。


ガイドブックだけでは得られない情報と、

人の本来の暖かみを感じられるのが山なのですかねぇ。




JO3UST













Best3は…。


(Best3と4は同率でと言うことで)

鏡平です。


そもそも、雲ノ平に行くきっかけとなったのが、

この鏡平を歩くのに、どのルートをとったらいいかを考えていき、

結果、雲ノ平まで思いが伸びてしまいました。


鏡平と雲ノ平、2つの夢を一度に叶えた山行となりました。


鏡平では天候にも恵まれ、縦走の最終日を、

最高の形で終えられたと思います。


途中で知り合った、前橋のおじいさん、松戸のMさん、横浜のご婦人とも、

ここで会うことができましたし。


おじいさんの写真も本当は、Best3以内なんですけどね(^^ゞ

http://ameblo.jp/jo3ust/theme16-10042532602.html#main


JO3UST













同率Best3のもう一つは…。


2月に行った大山(鳥取県)の山頂からの眺めです。


一年はあっという間ですが、


何故か。これが今年行ったと思えないほど、


昔のように思えます。



JO3UST












Best2は、箕面山のモミジです。


ちょっと、写真は渋めだなぁとも思いますが、

なんとなく気に入っています。


もっと色が鮮やかに写ったものもあったんですけどねぇ。


あと、ここって、ほとんど山というよりハイキングコースですけど…(^^ゞ



JO3UST













Best1は、雲ノ平の夜明け前に撮った、雲ノ平山荘と星空です。


この写真、下に水用の大きなタンクがあったので、

ちょっと上目使いな写真になってしまってますけど、

ちょうど飛行機が薬師岳側から水晶岳方面へと飛んで行き、

飛行機雲を残してくれたのも印象に深く残りました。


星空を撮るためだけに、三脚は持っていきましたが、

結果、この写真が、自分の中で一番印象深い雲ノ平の景色となりました。


でも、こればかりでなく、ブログ中でアップした、ほぼ全ての写真が、

自分の中のお気に入りになっています^^;




JO3UST









日付も12月31日となりました。


本年も残すところあと一日。




今年からブログを始めましたが、

あともう少しすると一年になります。



はじめの立ち上げは、全て相方が、行ってくれて、

興味が湧いたらやってみるかという感じでしたが、

いつの間にか、引き込まれていきました。


これをきっかけに、知りあった方や、

ブログを読んでくださった方から、

温かい言葉を頂いて、

本当に嬉しく思いました。


ありがとうございました。


何年か前に、山に登る楽しさを知りましたが、

それをまた報告できる場があることに、

感謝致します。



来年も、どうぞ、よろしくお願い致します(^^)




そして、来年が、良い年になりますように。