電車の架線の秘密 ~ 名鉄 新木曽川駅 ~ | チャッピーのぶらり旅

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 9月27日(木) カラオケのレッスン日です。名鉄金山駅まで出かけます。

最寄り駅は、名鉄竹鼻線 南宿駅ですが、運動を兼ねてというか、運賃を節約するために、名古屋本線「新木曽川駅」まで自転車で向かいます。

 南宿から金山まで650円です。新木曽川から金山までは、金券ショップ最安値で350円です。(通常料金は、500円)

 やはり、名鉄線とJR線の競合区間の運賃は、名鉄側が回数券で対抗し、割安になっています。

 

 さて、次の写真をご覧ください。

 電車の架線ですね。下側が、パンタグラフと接触をする「架線」です。その上は、架線を固定する「ワイヤー」です。

 

 ところで、小学校の理科の授業で「電気」の勉強をしましたね・・・。豆電球は、つながっている電線2本(+・-側)両方を電池につながないと光りませんでしたね! 電車の場合、このようにパンタグラフと接する1本の電線はわかりますが、あと1本は、どこにあるのでしょうか?

 

 それは、「レール」なのです。レールと触れているのは「車輪」です。ですから、「車輪」は、もう一つの「パンタグラフ」の役目をして、電気をレールに流しているのです。この電気は、変電所に戻っていきます。

 

 新木曽川駅にパノラマスーパー1200系のリニューアル車がやってきました。

 トイレの洋式化、シートの更新、外塗装のデザイン変更が行われています。個人的には、ミュースカイの2000系よりも、この1200系の方が「どっしり感」があって好きです。

 

 西日が当たって、輝いている1200系のデザイン。

 この駅で、特急と急行に追い越される「普通 須ヶ口」行き6800系 と 彼岸花です。

 新木曽川駅は、ミュースカイは停車しません。

 カラオケレッスンの後、軽い食事をして帰ります。時間は、もう22:00過ぎです。

 カラオケも好きですが、電車も好きです・・・。