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C'est ma vie

毎日平凡でいられることの、非凡さを求めています。

 

先ほど、内科(糖尿病)の定期健診から戻りました。

 

前回の血液検査の結果がでました。

 

ほとんど正常値でした。

 

前回296ありましたLDLコレステロール値も95に下がり、標準値になりました。

 

しかし、もちろん薬の影響もあるかとは思います。

 

ただし、血糖値は119(標準~109)、

 

HbA1cは6.7(標準~6.2)と前回と大差ありませんでした。

 

最近は、とにかく間食が多いので、少し節制するつもりです。

 

それでも、主治医の先生は、喜ばれていました。

 

「やればできるじゃないか!」

 

と、お褒めの言葉をいただきました。

 

私も、「そうです!やればできます!」と声高にご返答しました。

 

実際は、ほとんど不摂生です。

 

要するに、血液検査の結果は、もちろん良いにこしたことはありませんが、

 

多少の高い数値(異常値でなければ)が出ても、それほど悲観する必要はないということです。

 

わずかの検査時の体調により数値は影響されるのでしょう。

 

それでも、数値が良ければ安心感はでます。

 

人間、単純なものです。

 

特に、血圧は、私はほとんど信用していません。

 

 

最近、ギターの練習をしていますが、少し変化がありました。

 

それは、私自身の置かれた状況に即した練習をすることに気づいたのです。

 

ようするに、基本に戻ることです。

 

基本とは、まず単音で正確に、拍子に合わせて、きれいな、

 

正確な音を出すことです。

 

そして、お気に入りのナンバーを暗譜することです。

 

私の場合、50曲位あります。

 

そして、ここが一番重要なことです。

 

それは、そのナンバーの調を覚えることです。

 

C.調でしたら、そのナンバーを暗譜する際にCと覚えます。

 

そして、一度、四度、五度の音を覚えることです。

 

コード進行は無視します。

 

かなり乱暴なやり方ではあります。

 

曲は基本単音で弾きます。

 

ただし、途中にコード(コードトーン)を入れる場合もあります。

 

あくまで、無理はしません。

 

アドリブは、弾かなくともOKです。

 

弾くとしても、半分は曲を弾き、半分はコードトーンを弾きます。

 

これで、私、プレッシャーが少なくなりました。

 

この歳で、しかも、一人コンサートですので、これで十分なのです。

 

苦しんで、音楽をやりたくありません。

 

とにかく、単音で正確に、きれいな音を出すことに努めています。

 

 

最近、ハーモニカに関心が出てきました。

 

幼少の頃、私は、ハ-モニカの名手と言われていました。

 

ハーモニカはハープとも言うの、初めて知りました。

 

現在、複音ハーモニカは2台所持しています。

 

しかし、ほとんど埃だらけ状態でした。

 

その理由は、♭、♯を出すのに苦労したからです。

 

クロマチックハーモニカは、♭、♯だせます。

 

しかし、やや値段が高めです。

 

半音は、舌と唇の調整で出るようです。

 

ベントと言います。

 

私、初めて知りました。

 

ということは、幼少時代は、♭、♯は無視して弾いていたことになります。

 

または、C調の曲に限定していたのかもしれません。

 

そこで、私、何か燃えるものがありまして、

 

近じか、10穴のハーモニカを購入するかもしれません。

 

SUZUKI製です。

 

値段も3500円位で、家計に負担になりません。

 

そして、何としても、ベントをマスターしたいのです。

 

ハーモニカを携えて、一人で野山で、吹くことが楽しみです。

 

とにかく、小さいので、ポケットに入ります。

 

10穴でも2オクターブは出ます。

 

購入しましたら、ご報告します。

 

とにかく、高齢でヘタレながら、好奇心だけは旺盛です。