C'est ma vie -7ページ目

C'est ma vie

毎日平凡でいられることの、非凡さを求めています。

 

最近思うのですが、自分自身が後期高齢者であるという事実です。

 

 

基本、私は、未だに自身が高齢者であるという、認識、自覚、見識がほとんどありません。

 

 

ただし、他人様より多い体の疾患に、高齢者であることに気づくのです。

 

 

7歳でかなり深刻な腎臓病に罹患しました。

 

 

約2か月入院生活を送りました。

 

 

当時、やっと実用化し始めた、人工腎臓移植の話もでたそうです。

 

 

おそらく、その後に人工透析が開発されたのと思います。

 

 

もちろん、私には内緒でした。

 

 

しかし、奇跡的に回復したのです。

 

 

隣部屋の遊び友達は、残念ながら亡くなりました。

 

 

そのような、神から与えられた命で、この歳まで生き延びてきました。

 

 

ゆえに、この先は、Extra Life だと思っています。

 

 

なぜに、神(大宇宙という存在です)は、私をこの歳まで生かしてくれたのか?

 

 

一つには、おそらく、両親を看取ることでしょう。

 

 

それは達成できました。

 

 

そして、最後に残された使命です。

 

 

それが、近々実現しようとしています。

 

 

それは、初孫ができるということです。

 

 

男の子です。

 

 

元来心配症という持病を持つ私としては、かなり動揺しています。

 

 

もちろん、嬉しい動揺です。

 

 

また、妻にも感謝しています。

 

 

働きの悪い私に、45年間も付き合ってくれました。

 

 

そして、彼女は、週1回地元でテニスをしています。

 

 

運転も好きです。

 

 

大変行動的です。

 

 

しかし、生活時間が私とほとんど真逆です。

 

 

妻は午前9時から翌日午前1時半、

 

 

私は、午前3時から午後9時です。

 

 

それも、結構心地よいのです。

 

 

とにかく、現在は、来月に控えたお嫁さんの出産で、頭がいっぱいです。

 

 

その翌月には、長男一家と両家両親でお宮参りも予定しています。

 

 

私のキャッチフレーズ「どこに出しても恥ずかしい人(友川カズキさんからお借りしました)」、

 

 

少しでも、人並みにすることを、今から心がけるつもりです。

 

 

 

今日は、半年に1回の眼科定期健診です。

 

 

我が家から歩いて約35分の隣町にあります。

 

 

予定では4月でした。

 

 

前回も1か月遅れました。

 

 

その時、女医さんに遅れた理由を説明しました。

 

 

もちろん、嘘八百~九百です。

 

 

気が進まないのが、一番の理由でした。

 

 

女医さんには嘘を(瞬間頭に閃いた)説明しました。

 

 

 

私、やはり、器が小さいのか、小心なのか、ヘタレなのか、いや馬鹿正直なのか、

 

 

途中で、しどろもどろになり、舌は回らない、カミカミエブリバディ状態になりました。

 

 

女医さんは、不機嫌になられました。

 

 

私に、堂々とお話しくださいと、諭されました。

 

 

大の大人が、だらしない、見ていられない、情けない、

 

元々、女医さんの趣味に合わない、しかもキモイ、

 

 

という雰囲気でした。

 

 

私、今回は、女医さんに遅れた理由を堂々と説明するつもりです。

 

 

 

気が進まなかったと。