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C'est ma vie

毎日平凡でいられることの、非凡さを求めています。

(写真お借りしました。mercy beaucoup)

 

遂に、私に初孫が出来ました!

 

 

出産は(もちろん、私ではなく長男の嫁です)、昨日でした。

 

 

お嫁さんは、昨日午前中に産気ずきました。

 

 

急遽、長男が産科病院へ連れて行きました。

 

 

午前11時に病院に到着しました。

 

 

その時点で、お嫁さんの産道は開いていました。

 

 

そして、当日、午後6時に無事男の子を出産しました。

 

 

出産時間の平均が14時間ですので、その半分の時間で出産でした。

 

 

母子ともに健康でした。

 

 

体重は2700グラムでした。

 

 

私の長男が2800グラムでしたので、ほぼ同じ体重でした。

 

 

やや難産で、胎児を出すのに、メスをいれたようです。

 

 

かなり出血があったそうです。

 

 

しかし、生まれてすぐに、お嫁さんは携帯電話ができたようです。

 

 

自ら、自分自身の両親に出産の報告をしたようです。

 

 

 

とにかく、お嫁さんが入院してから、長男からの無事出産の連絡を受けるまで、

 

 

とにかく、極度の心配性の私にとって、昨日は精神的に厳しいものでした。

 

 

いろいろ、最悪の場合も含めて、頭の中が雑念に満たされていました。

 

 

 

長男は、病院から、生まれたばかりの子どもの映像を、私と妻の携帯に送ってきました。

 

 

動画もありました。

 

 

孫は、仰向けに寝ながら、万歳の格好で、大きな声で泣き叫んでいました。

 

 

安心しました。

 

 

主産後、子供が泣くことが、無事の証でもあるのです。

 

 

因みに、私の場合、全く泣かず、生後2か月間は、ほとんど寝ているだけだったようです。

 

 

 

これで、私も真正の爺になりました。

 

 

以前は想像すらできないことでした。

 

 

これで、後継ぎができました。

 

 

ここまで、私を生かしてくれた神(宇宙)に感謝の念でいっぱいです。