本当に人生(特に私)は、波乱万丈です。
6月1日に初孫の誕生、6日に対面しました。
人生の一区切りがついたような心境でした。
そして、6月8日にそれは起きました。
朝、起きると、首が痛いのです。
その瞬間で、寝違いであると認識しました。
その日は、それほどでもありませんでした。
しかし、翌日です。
朝、ベッドから起き上がれません。
首どころか、後頭部(頭側部)に激痛が走るのです。
それでも、何とか起き上がりました。
その時の頭部、首の激痛は異常なほどでした。
とにかく、首を回せない、屈めない、
行動も限られてしまいました。
また、食事もできませんでした。
口を開けると、激痛が走るのです。
咀嚼もできません。
何とか、スープを流し込みました。
翌日、翌々日も一日中同じ状態が続きました。
そして、昨日は、以前から予約が入っている内科の定期健診日でした。
その病院は、内科(糖尿病)以外に、脳神経科も併設しているのです。
その点は、ラッキーでした。
先生に寝違いの実情をお話しました。
そして、レントゲン撮影をしました。
頸椎には、取り立てて異常は見られませんでした。
その後、注射を首に2か所打っていただきました。
先生は、何事も経験だよと、おっしゃっていました。
病院からは、首サポーター、湿布薬、鎮痛剤を処方していただきました。
もちろん、送り迎えは、妻の車です。
その日は、症状に改善は見られませんでした。
注射の即効性を疑いました。
そして、今日、朝3時に目が覚めました。
驚きました。
起き上がりも、首、頭に痛みがないのです。
感激しました。
しかし、しかし、2~3時間後です。
起き上がるときに、痛みを感じました。
痛みの復活です。
私の場合、寝違いでもかなり重症の部類のようです。
普通でしたら、2~4日で回復しますが、重症ですと1週間か掛かるようです。
ということは、今日、早朝に痛みを感じなかったのは、正しく注射の効果ということです。
現在は、痛みは以前の70パーセント位です。
まあ、1週間の全治だとすれば、今週の日曜日です。
あまり、慌てず、いらいらせず、ヘタレずに過ごしたいと思っています。
それにしても、病院の待合室で名前を呼ばれ、診療室に入ることも辛かったです。
椅子から立ち上がる時に、激痛が走るのです。
本当に、これほどの寝違い(現在の所ですが)は人生初めてです。
何気ない、平凡な日常がどれだけ大切であるか、幸せであるか痛感しています。
しかし、良いこと、悪いこと、全て含めて人生だと思います。
人生は差し引きゼロになるようにできているのです。
