終わりました。
WBC準々決勝で、侍ジャパンは、強豪ベネズエラに敗れました。
実は、今大会前から少し不安を感じていました。
メジャー組と国内組との間に何か温度差を感じていました。
また、投手陣が今一不安材料でした。
今日は、私のパソコンの前に、妻の為に特別席を設けました。
正面からかぶりつきで、脇にテーブルをセッティングしました。
妻は、その上に飲み物とお菓子を用意して臨戦態勢に入りました。
案の定、妻は初めから、大声で大声援していました。
私・・・
妻の奇声が、大の苦手なのです。
リビングルームで、安楽椅子に腰かけ、試合はスマホで確認していました。
初回ベネズエラに先行されましたが、その裏、大谷の同点ホームランで同点です。
そして、3回裏、森下の逆転3ランホームランで勝ち越しです。
この段階で、私は日本の80パーセント勝ちと思っていました。
しかし、現実は厳しかったです。
5,6回で一挙に5点取られました。
流れが、完全にベネズエラに傾いていました。
やはり、抑えの投手陣が力不足でした。
日本の今大会のWBCは終わりました。
それにしても、今大会ではドミニカとイタリアとベネズエラの力強さが目立ちました。
特に、目を引いたのは、ドミニカです。
もうほとんど完璧な野球です。
攻、走、守、三拍子が揃っています。
おそらく、WBC史上でも最強のチームではないでしょうか。
実は、日本が負けましたので、契約しているNetflixを解約も頭をよぎりました。
しかし、WBCはまだ続きます。
世界最高峰の試合を見逃すわけにはいきません。
特に、ドミニカの試合は目に焼き付けるつもりです。
日本は負けましたが、ベスト8まで進出しています。
メキシコ、チャイニーズ・タイペイ、キューバ等、強豪は予選で敗退しています。
日本チームには、心からお疲れ様の言葉をかけてあげたいと思っています。
