昨日のWBC韓国対豪州の試合は、正に語り継がれるような熱戦でした。
結果、韓国が勝利し、グループ2位でベスト8進出を決めました。
それにしても、相手に5点差以上で勝ち、失点も2点以内という悪条件が、韓国にはありました。
私は、戦前は豪州のベスト8進出が90パーセントと思っていました。
完全に、野球は何が起こるか分かりません。
最終的に結果は7対2です。
韓国は、最終回もう1点取るチャンスがあったようです。
しかし、敢えて、取りませんでした。
普通の常識ではありえないことです。
要するに、韓国が8点取ると、9回裏の豪州の反撃次第で、実は台湾がベスト8進出の可能性があったのです。
それにしても、今回の少し複雑なルールには疑問を呈します。
8回終了時点で、豪州が韓国に4点差があり、9回表韓国が無得点で終わった場合、この時点で、
豪州のベスト8が決まるのです。
ということは、豪州は最終回無得点でも構わないのです。
そうです、全員三振(全員打席でバッターを持ち立っているだけ)で負けても構わないのです。
こんな、奇妙奇天烈な話ありますか?
誰が、この複雑なルールを考え出したのか、信じられません。
豪州の敗因は、何といっても序盤の拙攻でしょう。
序盤に1点でも取っていれば、展開は大きく変わっていてはずです。
豪州は、今後精神面をもう少し鍛えないと、世界の舞台での飛躍は難しいと思います。
そうです。
私、Netflixに男気で契約していました。
そして、昨日の韓国対豪州戦を視聴すべく、検索したのですが、見つかりませんでした。
仕方なく、YouTubeのスポーツチャンネルで画像なしで見ました。
それにしても、韓国の精神面の強さは驚嘆ものです。
前日、台湾との死闘に敗れ、体力的にも、精神的にもかなりしんどかったと思います。
心から賛辞の言葉を送りたいと思います。
侍ジャパンは、今日は最終戦です。
相手は、これまで全敗のチェコです。
どうひいき目に見ても、日本の勝ちは動かせません。
普通に考えて、7回コールドゲームのはずです。
しかし、もしかして、日本は少しチェコに優しくするかもしれません。
いや、真剣に全力を尽くして戦うことが、相手への礼儀にもなります。
コードで一つ判明しました。
プロのギタリストは、よく6弦すべて押さえてコードを弾いているのを見かけます。
私なぞ、コードは出来るだけ簡略化するという方針です。
最低限、トライアド(3和音)は弾きます。
そして、曲の流れ、構成の関係で、2音(ルートと3度が基本、しかし別のパターンもあり)の場合もあります。
しかし、テンションコードの9度、11度、13度の場合は、やはり最低4音は鳴らさないといけないと思っています。
そうなると、たとえば9度の場合、C9ならば、1-3-5-7-9となります。
ヘタレの私にとって、5か所抑えるのが面倒です。
故に、ルートをはずして、3-5-7-9と押さえます。
または、5-7-9もありです。
そして、11度(C11)の場合、6弦すべてを押さえる必要があります。
そして、これからの研究課題ですが、
13度(C13)の場合は、7弦必要なのです。
私の場合、11度、13度のコードは無視(!)しています。
しかし、プロの方はきちんと押さえて弾いているのです。
さすがという感想です。
ところで、以上はコードを押さえる場合のことで、コードトーンを弾く場合は、全く別です。
全てを弾きます。
そうすると、そのテンションコードの響きが、ジャズにしてくれます。
ベースは、私、本当に手が小さいのに苦労しています。
また、指の力も結構使います。
皆さん、最初の頃は、同じ悩みを持たれていたと聞きます。
全ては、練習、慣れなのでしょう。
今日も、少しだけギター、ベースをヘタレます。
