上のニャンコの画像、毎回使わせていただいています。
ただし、ヘタレシリーズだけです。
私の大のお気に入り画像なのです。
この表情に、もう少し、憂いを加え、かなり劣化させれば、それは正しく私自身です。
今日は、地元の公園から、神社を散歩してきました。
約7000歩、歩きました。
それにしても、毎日晴天が続きます。
汗をかきました。
歩きながら、色々な事を思いました。
当地に越してきて約40年です。
当時は、私もまだ30代半ばでした。
夫婦二人きりの生活が約4年続きました。
そして、長男の誕生です。
私にとって、まさにエポックメーキングなことでした。
それからは、20年前からお互いの両親が旅立っていきました。
同じ道を歩いていても、風の臭いも、日差しも同じです。
しかし、心は切なさと、寂しさと、運命的な悟りで満たされます。
特に、この数年は私自身の身体に衰えが出始めています。
鏡を見ると、そこにいるのは、昔の自分ではありません。
想像もつかなかった、老いた自分がいるのです。
それでも、なぜか自分自身に感動しているのです。
ここまで、よく生きてこられたという感動、感謝を自分自身に投げかけます。
顔に刻まれた一つ一つの皺やしみは、それぞれが人生というものの重みを証明しています。
私は、もしかして、ナルシストかもしれません。
ギリシャ神話に登場する、ナルキッソスが、水面に映った自分自身に恋をして、自ら水の中へ入っていく、
しかし、私はそれはありえません。
同性に恋はしません。
多少、劣化していても異性が対象です。
ということは、私は、真のナルシストではないということかもしれません。
日々、少しづつエレキベースを練習しています。
また、発見がありました。
コードを鳴らす時は、3音しか出せないことです。
ルート、3度、7度(テンション)です。
もちろん、コードトーンは可能です。
しかし、コードを鳴らす時は、要するに弦が足りないのです。
私は、ベースでコードを鳴らすのはあまり気乗りしません。
そうすると、やはり、ピアノとギターは万能です。
伴奏楽器では、最強でしょう。
これからは、冬季オリンピックを初め、今年は国際大会が目白押しです。
スポーツファンを自称する私にとっては、モチベーションが上がっています。


