今回も、やや微妙な文章になりますので、了解してください。
毎日、平穏な穏やかな生活を送っている方は、このシリーズは閲覧勧めません。
「My strange experiences in Germany③」
ドイツも3日目です。
2018年9月18日です。
首の痛みは50%位に落ちました。
それにしても、昨日のノイシュバンシュタイン城へのバス日帰りツアーは最悪でした。
もちろん状況です。
この日は、まず、アウグスブルクへ向かいます。
ミュンヘン中央駅で、コーディネータのOが、私たちの乗る汽車が分からず、大変困っていました。
そこに、日本人の年配のご夫婦が現れ、いろいろと世話をしてくれて、無事に乗ることができました。
本当に、赤の他人の一合一会の人に、これほど親切にしてくれるのか、少し違和感をもちました。
その年配ご夫婦は、最初Sの所に近づき、何やら親しげに話しをしていたのです。
もしかして、Oの知り合いかもしれないとは思っていましたが、なぜかOに平身低頭なのです。
その時すでに、何か、違和感を感じていました。
そもそも、SとMはこの旅行にフォーマルな服装で参加したのです。
私とOは、動きやすいように、ジーパンで、カジュアルな服装でした。
SとMはまるで、旅行ではなく、仕事(業務)でドイツに来たような感覚を持ちました。
そして、無事列車に乗れ、アウクスブルグを散策し、次の目的地、その日宿泊するローテンブルグへ向かいました。
その日は現地で1泊しました。
次の日、9月19日です。
ロテンブルグを出発し、一路今日の目的、宿泊地である、ライン河畔にあるリューデスハイムへと向かいました。
途中で、一人の女性が乗り込んで来ました。
歳の頃、50歳前後でしょうか。
ジーパン姿で、お世辞にも裕福そうにはみえませんでした。
車内は結構混雑しており、彼女を私たちの傍に座らせてあげました。
手には、カゴを二つ抱えていました。
ドイツ人で、英語はペラペラでした。
どうも、今日カナダから商売を終え帰国したので、家路へと向かっているということでした。
しかし、普通、外国帰りであれば、トランクではないかと、少し違和感を感じました。
そして、私たちがリューデスハイムで降りる際は、立ち上がってドアまで見送りをしてくれました。
ドイツに来て3日で、私は、首の痛み(この日はかなり軽減はしていました)、違和感等で、すでに心身共に衰弱していました。
