2023年9月18日雑記 | C'est ma vie

C'est ma vie

毎日平凡でいられることの、非凡さを求めています。

今回も、やや微妙な文章になりますので、了解してください。

 

毎日、平穏な穏やかな生活を送っている方は、このシリーズは閲覧勧めません。

 

 

My strange experiences in Germany③

 

ドイツも3日目です。

 

2018年9月18日です。

 

首の痛みは50%位に落ちました。

 

それにしても、昨日のノイシュバンシュタイン城へのバス日帰りツアーは最悪でした。

 

もちろん状況です。

 

この日は、まず、アウグスブルクへ向かいます。

 

ミュンヘン中央駅で、コーディネータのOが、私たちの乗る汽車が分からず、大変困っていました。

 

 

そこに、日本人の年配のご夫婦が現れ、いろいろと世話をしてくれて、無事に乗ることができました。

 

本当に、赤の他人の一合一会の人に、これほど親切にしてくれるのか、少し違和感をもちました。

 

その年配ご夫婦は、最初Sの所に近づき、何やら親しげに話しをしていたのです。

 

もしかして、Oの知り合いかもしれないとは思っていましたが、なぜかOに平身低頭なのです。

 

その時すでに、何か、違和感を感じていました。

 

そもそも、SとMはこの旅行にフォーマルな服装で参加したのです。

 

私とOは、動きやすいように、ジーパンで、カジュアルな服装でした。

 

SとMはまるで、旅行ではなく、仕事(業務)でドイツに来たような感覚を持ちました。

 

そして、無事列車に乗れ、アウクスブルグを散策し、次の目的地、その日宿泊するローテンブルグへ向かいました。

 

その日は現地で1泊しました。

 

次の日、9月19日です。

 

ロテンブルグを出発し、一路今日の目的、宿泊地である、ライン河畔にあるリューデスハイムへと向かいました。

 

途中で、一人の女性が乗り込んで来ました。

 

歳の頃、50歳前後でしょうか。

 

ジーパン姿で、お世辞にも裕福そうにはみえませんでした。

 

車内は結構混雑しており、彼女を私たちの傍に座らせてあげました。

 

手には、カゴを二つ抱えていました。

 

ドイツ人で、英語はペラペラでした。

 

どうも、今日カナダから商売を終え帰国したので、家路へと向かっているということでした。

 

しかし、普通、外国帰りであれば、トランクではないかと、少し違和感を感じました。

 

そして、私たちがリューデスハイムで降りる際は、立ち上がってドアまで見送りをしてくれました。

 

ドイツに来て3日で、私は、首の痛み(この日はかなり軽減はしていました)、違和感等で、すでに心身共に衰弱していました。