昨日の、私のブログでは、やや思い入れが入り過ぎ、興ざめされた方もいるかもしれませんね(笑)
それほど、慶応高校のある日吉には、縁がありすぎるのです。
追伸として、前もって申し上げますが、これからの話は1975年当時の話です。
今から、50年近く前です。
甲子園で戦った選手の皆さんの、祖父の年齢に近い方です。
私、当時慶応大学日吉キャンパスの生協でアルバイトをしていました。
私の、担当は1階でレコード、文房具等です。
棚卸が恐怖でした。
売り上げ伝票(レシート)と残り在庫の数が大幅に合わないのです。
そうです。
shoplifitingなのです。
一番多かったのは、カセットテープでした。
展示の30パーセント近かった記憶があります。
中には、LPレコード(!)を堂々と、お持ち帰りになる、shopliftされる方もいらっしゃいました。
生協は基本営利事業ではありませんので、一般スーパーやコンビニと比べると打撃は少ないかもしれませんが、やはり厳しい状況でした。
日吉キャンパスには、教養課程の大学1~2年生と高校生、工学部の学生さんしかいませんでした。
大学生は、皆さん厳しい受験競争を切り抜けた、まだ20歳前の無菌者です。
慶応高校の皆さん、本当に、本当に、優勝おめでとうございます。
それにしても、最近男子バレーを始め、慶応高校はスポーツが全般的に強いですね。
正に、文武両道ですね、素晴らしいです!
話は変わります。
昨日、久しぶりにジャズギターの練習をしました。
(ニャンコギターお借りしました)
ところが、以前より指が動かず、力も入りません。
まあ、この現象は2~3年前からありました。
2年前の脳梗塞の影響もあるかとは思いますが、老齢化のようでもあります。
特に、苦労したのが、コードを押さえることでした。
それで、在庫、品切れ状態の我が脳みそを駆使しました。
それは、和音3音しか弾かないということです。
Cでしたら、(1度)ド、(3度)ミ、(5度)ソですね。
C7でしたら、(1度)ド、(3度)ミ、(♭7度)♭シです。
一度と三度は、基本弾きます。
一度はルートですし、三度はメジャーとマイナーを区別する度ですので。
ただし、Cm7(♭5)の場合は、作曲家に失礼にあたりますので、5度も弾きます。
4音弾くことになりますが、何とか指に力を入れて頑張って弾いています。
本来は、コードは弦全てを鳴らすのが原則かもしれません。
特に、フォークは絶対的に6弦全て鳴らします。
要するに、オクターブ違う音が、重なり合って鳴るので、響きが全く違うのです。
しかも、力強くコードを弾きます。
私、昔、PPM(フォークグループで、環境問題とは違います)を多少演奏(練習!)していたので、特に実感があります。
しかし、電気を通しているエレキギターは、コードの弾き方が多少違っているように思えます。
それほど力を入れなくても、アンプから音はでてくれます。
また、全弦抑えなくても、もちろん音の深さは多少違いは出ますが、問題ありません。
しかし、さすがに3弦押さえは、音の迫力にも欠けます。
4弦押さえがベストでしょうか。
それでも、プロ演奏者は3弦でも弾いているようです。
ロックギターでは、1度と5度を同時に弾く、パワーコードという奏法があるようですが、さすが、ジャズでは無理でしょうか。
昼間はギター練習用に、この6月に「フェンダー MINI’65」を購入しました。
本当に、小さいですが、憧れのフェンダーです!
自分の部屋で練習用には、全く問題ありません。
確かに、大音量では多少音が割れますが、室内ですので、音量は押さえています。
また、夜間はヘッドフォンアンプ「VOX AC30」を使用しています。
極小アンプをギターのシールド差込口に差し入れて、ヘッドフォンで音を聴くのです。
結構重宝しています。
将来、老人ホーム慰問があれば、これを使用してみようか、考えています・・・
いや、自分以外には音は聞こえないのか・・・しかし、ギターを弾いている、要するに空ギターのパフォーマンスと考えれば良いのかもしれませんね。
