2023年8月25日雑記 | C'est ma vie

C'est ma vie

毎日平凡でいられることの、非凡さを求めています。

昨日の、私のブログでは、やや思い入れが入り過ぎ、興ざめされた方もいるかもしれませんね(笑)

 

それほど、慶応高校のある日吉には、縁がありすぎるのです。

 

追伸として、前もって申し上げますが、これからの話は1975年当時の話です。

 

今から、50年近く前です。

 

甲子園で戦った選手の皆さんの、祖父の年齢に近い方です。

 

私、当時慶応大学日吉キャンパスの生協でアルバイトをしていました。

 

私の、担当は1階でレコード、文房具等です。

 

棚卸が恐怖でした。

 

売り上げ伝票(レシート)と残り在庫の数が大幅に合わないのです。

 

そうです。

 

shoplifitingなのです。

 

一番多かったのは、カセットテープでした。

 

展示の30パーセント近かった記憶があります。

 

中には、LPレコード(!)を堂々と、お持ち帰りになる、shopliftされる方もいらっしゃいました。

 

生協は基本営利事業ではありませんので、一般スーパーやコンビニと比べると打撃は少ないかもしれませんが、やはり厳しい状況でした。

 

日吉キャンパスには、教養課程の大学1~2年生と高校生、工学部の学生さんしかいませんでした。

 

大学生は、皆さん厳しい受験競争を切り抜けた、まだ20歳前の無菌者です。

 

 

 

慶応高校の皆さん、本当に、本当に、優勝おめでとうございます。

 

それにしても、最近男子バレーを始め、慶応高校はスポーツが全般的に強いですね。

 

正に、文武両道ですね、素晴らしいです!

 

 

話は変わります。

 

昨日、久しぶりにジャズギターの練習をしました。

 

 

(ニャンコギターお借りしました)

 

ところが、以前より指が動かず、力も入りません。

 

まあ、この現象は2~3年前からありました。

 

2年前の脳梗塞の影響もあるかとは思いますが、老齢化のようでもあります。

 

特に、苦労したのが、コードを押さえることでした。

 

それで、在庫、品切れ状態の我が脳みそを駆使しました。

 

それは、和音3音しか弾かないということです。

 

Cでしたら、(1度)ド、(3度)ミ、(5度)ソですね。

 

C7でしたら、(1度)ド、(3度)ミ、(♭7度)♭シです。

 

一度と三度は、基本弾きます。

 

一度はルートですし、三度はメジャーとマイナーを区別する度ですので。

 

ただし、Cm7(♭5)の場合は、作曲家に失礼にあたりますので、5度も弾きます。

 

4音弾くことになりますが、何とか指に力を入れて頑張って弾いています。

 

本来は、コードは弦全てを鳴らすのが原則かもしれません。

 

特に、フォークは絶対的に6弦全て鳴らします。

 

要するに、オクターブ違う音が、重なり合って鳴るので、響きが全く違うのです。

 

しかも、力強くコードを弾きます。

 

私、昔、PPM(フォークグループで、環境問題とは違います)を多少演奏(練習!)していたので、特に実感があります。

 

しかし、電気を通しているエレキギターは、コードの弾き方が多少違っているように思えます。

 

それほど力を入れなくても、アンプから音はでてくれます。

 

また、全弦抑えなくても、もちろん音の深さは多少違いは出ますが、問題ありません。

 

しかし、さすがに3弦押さえは、音の迫力にも欠けます。

 

4弦押さえがベストでしょうか。

 

それでも、プロ演奏者は3弦でも弾いているようです。

 

ロックギターでは、1度と5度を同時に弾く、パワーコードという奏法があるようですが、さすが、ジャズでは無理でしょうか。

 

昼間はギター練習用に、この6月に「フェンダー MINI’65」を購入しました。

 

本当に、小さいですが、憧れのフェンダーです!

 

自分の部屋で練習用には、全く問題ありません。

 

確かに、大音量では多少音が割れますが、室内ですので、音量は押さえています。

 

また、夜間はヘッドフォンアンプ「VOX AC30」を使用しています。

 

極小アンプをギターのシールド差込口に差し入れて、ヘッドフォンで音を聴くのです。

 

結構重宝しています。

 

将来、老人ホーム慰問があれば、これを使用してみようか、考えています・・・

 

いや、自分以外には音は聞こえないのか・・・しかし、ギターを弾いている、要するに空ギターのパフォーマンスと考えれば良いのかもしれませんね。