大感動しました!
まだ、感動冷めやらぬ状況です。
まず、やはり、野球は面白いです!
野球には、ドラマがあります!
9回裏の村上選手のサヨナラヒット・・・誰が想像できたでしょうか!
しかし、日本勝利は、チーム全員でつかみ取ったものです。
もちろん、吉田選手の3点ホームランは大きいです。
さらに需要なのは、8回裏に日本が1点をかえして、1点差にしたこと、
そして、9回表、メキシコに追加点を与えなかったこと、
1点差と2点差では、雲泥の差があります。
守るチーム(もちろん投手が一番です)にかかるプレッシャーが、まるで違うのです。
2点差なら、一塁にランナーを出して、ヒットで返されても、まだ1点リードしています。
しかし、1点差であれば、同点です。
9回裏、先頭打者の大谷選手が二塁打を打ったこと、これは大変大きいのです。
シングルヒットではありません。
後続打者に一本ヒットが出れば同点です。
そのことの重みは、もちろん大谷選手が一番理解していたのです。
ヘルメットを投げ捨て、二塁へと走塁する姿、また二塁ベース上での、雄たけびのパフォーマンス、
感動しました。
そして、何と、フォアボールで出塁した、主砲、吉田選手に代えて、ピンチランナー俊足の周東選手を起用した、栗山監督の采配、この回で決着をつけるという、監督の意思表示の現れでした。
そして、それまで4打席、3三振の絶不調村上に代打を出さずに打たせた、監督の神がかりな采配、
それに応えた、村上選手の執念、勝負強さ、
これほどのエキサインテイングな試合は、100試合に1試合の確率でしょう。
明日は、いよいよ決勝、アメリカ戦です。
私的には、日本がややリードとみています。
今の、日本チームのムード、流れは、まさにチームワークがかなりのウエイトを占める野球には、大変有利に働きます。
侍Jは、確かにプレッシャーもあるかもしれんせんが、とにかく野球を楽しんでください。