C'est ma vie

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毎日平凡でいられることの、非凡さを求めています。

本日は、地元にある日野公園墓地に行ってきました。

 

ウォーキングと南極探検家、白瀬中尉のお墓の掃除です。

 

現地までは、徒歩20分弱です。

 

 

墓地内にある、納骨堂です。

 

私、いつもこの脇から墓地に入ります。

 

 

 

ところが、白瀬中尉のお墓の前で、大掛かりな工事をしていました。

 

大型のトラック2台と、小型のトラック2台が来ていました。

 

相当の工事のようでした。

 

ということで、白瀬中尉のお墓の掃除は、また後日ということにしました。

 

写真の正面に見えるのが、白瀬中尉のお墓です。

 

雑草も、思ったより少なく、また、お花が手向けられていました。

 

中尉の郷里、秋田から親族、有志の皆さんが年に一回訪れています。

 

おそらく、3月にお見えになって、掃除をされていったのだと思います。

 

 

また、最近次のような記事が載っていました。

 

 

海上自衛隊が南極観測船の運用から撤退することが決まったのです。

現在、海上自衛隊は砕氷艦「しらせ」を航行し、南極観測隊の支援と昭和基地への物資や人員の輸送などを担っています。
 

関係者によりますと、現在の「しらせ」が退役する2034年度以降、観測支援を行っている一部の部隊以外、

 

海上自衛隊は撤退し、独立行政法人などが船やヘリコプターを運用するということです。

海上自衛隊は1965年から南極観測の支援をしていて、毎年およそ200人の隊員が昭和基地に派遣されていました。

 

 

何か、2034年で、一つの歴史が終わるという感慨があります。

 

 

私も、存命であれば、その最後の年まで、年に一回は、お墓の掃除に伺うつもりです。

 

 

 

白瀬中尉のお墓の後、墓地内を散策しました。

 

墓地の一角から望む、みなとみらいです。

 

遠方のビル群がそうです。

 

 

この近くに美空ひばりさんのお墓もあります。

 

 

この日、歩いたのは約8000歩強でした。

 

 

さすがに疲れました。