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ジョウメタルワークス

千葉県柏のオリジナルシルバージュエリーブランドジョウメタルワークスです。

とてもお世話になっている方へのプレゼントを作りたいと思います、

自分が着けているコンチョペンダントと同じタイプです、

せっかくなんで、道具紹介しながら書いてみたいと思いますね、



まずは銀地金を熔解して材料作りです、

酸素バーナーで溶かしていきます、

酸素バーナーはとても火力が強く地金熔解がとても楽です、たぶん3000℃近く出てるのかな?

因みにプラチナのロウ付けは酸素バーナーでないとできません、

溶かして液状化した地金を、あけ型という鉄製の枠に流し込みます、




ココでちょっと道具紹介、自分が今使用しているあけ型達です、

作りたい形状によって使い分けます、


そして出来上がった地金を必要な厚さまで延ばしていきます、

ここでこの地金を延ばすための道具があります、




手動の圧延ローラーというやつです、まずこれがないと彫金は始まらないです



上下にあるヤキの入った硬いローラーで挟んで回して金属を延ばしていきます

けっこう年期が入ってますが全然現役ですよ!鉄の塊なんで重量はかなり重いです、




そして地金を必要な厚さまで延ばして、




糸ノコで丸く切っていきます、





丸く切り抜いた板を、この打ち出し棒と打ち出し台を使って半球状に加工します、



男気注入いたします!という掛け声とともに思いっ切りハンマーで叩いていきます、





そしてコンチョの形状になったところで、チェーンを通すバチカンをロウ付け、

大体の形になってきました、

疲れたんで続きは次回にしま~す。


磨きをかけました、これだけでもいい感じなんですがやっぱ彫りは入れないと変になりそう、病気か?



おなじみのグレーバーマックスで彫っていきます、





ホ~イ完成! 自分用なんで簡単に紹介しました



着けた感じはこんなんです、なかなかの重量感で筋肉痛になりそうです。

まだまだ寒いね~、最近貼るカイロがお気に入りの僕です、

お腹に脂ついてるくせに寒がりでござる、

そろそろリングを新調しようと思いまして、



材料用意しました、幅は13ミリ位、厚さは3ミリにします

やっぱ男の指輪はこの位ないとね~



曲げていきます、毎度の事ですがこれはホント大変(汗)





ロウ付けします、分厚いからガッツリ付けないとね



芯金でガンガン叩いて丸くします、これも大変なのよね~?



前回もやったサイドをカットしていきます、これ気に入っちゃったんだよね~?



下の幅をテーパー取って狭くします、こうしないと指曲げづらくなるからね、





とりあえずココで一旦磨きかけます、



さらにK18のプレートロウ付けます、いきなりこんなパーツ出てきましたが、

このパーツは一から作ってます・・・、が制作してるとこ撮るの忘れちゃった~

さて次回は磨いていきたいと思います。