
グレーバーマスィーンでいつもお世話になっているエアーコンプレッサーEWS-30(おそらく中華製)
家に来てもう今年で3年目に突入!
来た初日に軽いパーツ系トラブル有と、なかなか楽しませてもらいました。(過去記事有り)
だいぶタンク内に水が溜まってきたので、排水の儀をとり行うことにした。

タンクの下辺りにドレンプラグというものがあり、これを解放することにより中にある空気と溜まった水がブッシャー!と出てくるのです。
相変わらずココから出てくる水は、タンク内のサビと混ざってかなりきしょい色なんす、

閲覧注意って程でもないですが、この後どんどんすごい色の汁が出てきます。

しばらくして空気と一緒に出すより、ドレンプラグ取ってタンク斜めにして水出した方が手っ取り早い事に気付いた、
これにて排水の儀は終了なり~、
水抜きも終わったんで、気になる所があるんで、ちょいとメンテしてみようと・・・、

エアーコンプレッサーには必ずといって装備されている圧力メーター
向かって左側はタンク内の空気の圧力・量?のメーター
気になるのは向かって右側の圧力調整用のメーター、黒の調整用のハンドルが付いています、
なんだかコレ最近機能してないっぽい、回しても無反応なんだよね?

早速分解、するとなんかビックリ箱みたいにバネがびよーんと・・・?!

構造なんて全く知らない自分でもなんか変な感じ、ココが変だよ?

コレ・・・、完全に中でネジが折れとるやないか~い!
調整するどころかタンク内の圧力のまんまグレーバーマシンにエアー来てたのか?!
どうりで最近グレーバーマシンからエアー漏れるな~?って、これが原因?
たとえると、水汲む時水道の蛇口から常にフルスロットルで水が出てくるということかな?
3年目に時限付の洗礼を浴びせて来るとは・・・、オソルベシチュウカ・・・。
まあ、なんだかんだで早く気づいて良かった、
という事で、新しい圧力計に交換しなくては!

これは以前ホームセンターで購入した安物エアーコンプレッサーに付いていたメーター、
この中華製よりはるかに安いエアーコンプレッサーに付いているメーターなのに作りはシッカリしてます、やっぱ日本規格はすごいですね?

早速取り付け、ちゃんと減圧してくれてグレーバーマシンからのエアー漏れもなくなりました、
さすがにもう壊れるとこ無いでしょうね?