今回IJTで体験した時に使用した彫刻台は、GRSが出しているベアリング内蔵の高級彫刻台

調べたら、チョー高いです!6万~8万位の物ですかね?
さすがベアリング内蔵、クルクルスイスイ可動します!高いだけあります
でもこれに貴重な予算を使うわけにもいきませんので、
以前、鈴峰さんのネットショップで購入した、安い彫刻台を改造してみようかと思います
これは上部分と下部分が直に接触してるタイプなので、可動が渋いです

まず可動部をパカーンと分離

そして出っ張り部分にベアリングをはめ込みます

今回使用したベアリングは、NACHI(不二越)製の内径40ミリのスラストタイプ

あとはそのまま間に挟みこむだけ

少し浮いちゃってるけど、GRSの彫刻台に負けないくらいクルクルになりましたよ
これで彫刻台の問題は解決かな?