「好菜頭」



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普通、中国語では大根のことを、羅葡(白羅葡)と言う。 


台湾語、広東語、客家語(ハッカ語)では、大根のことを菜頭」という。

ラッキー(吉兆)の意味を持つ「彩頭」と発音が同じなので、幸運を意味する「好彩頭」と語呂合わせの縁起を担ぎ、旧正月(春節)には欠かすことが出来ない。


新年を迎えるに当り、縁起の良い大根を必ず準備して食べると良い年を迎えられるとされている。特に大根餅は、私の大好物で、羅葡」と呼ばれる。


今日は、私の義理の姉が、面白い形をした大根をくれた。孫娘に見せると、その大根のユニークな姿に大声を上げた。早速、その写真を撮った。


お正月まで、あと二日を残すところまで来た。2013年が、我々にとって良い年になるよう、また世界がより平和になるように合掌。