メガマウスケージ&バッグの使用雑感 | 地図を塗りつぶす日々

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津々浦々どこにでも行きたい。そんな旅と自転車の記録。

こんにちは。

先週の300kmぐるっと甲斐に引き続き、
519BRM400km天城越えを走ってきました。

走行記録についてはまた別に記事にしますが、
300kmの直前に買った
メガマウスケージ&バッグの
使用雑感を少しばかり。




300km、400km共に左フロントフォークに
一つだけ付けて行きました。


容量:○
流石の4L、よく入ります。
今回は以下の物を詰めてました。
・携帯ポンプ
・レインウェア上下
・シューズカバー
・充電用ケーブル、予備バッテリー

基本的に走行中は仕舞ってるけど、
いざという時すぐ出して使いたい物、
という括りでこれらを入れてました。


結果として、この使い方は良かったです。
乗ったままバッグの開け閉めもできますが、
仕切が無い中に色々混在して入っていると
結局降りてしかいじらないので。


防水性:○?
結局雨は降られなかったので、
ロールアップ式で
上部に水溜りができそうなのがやや心配。
まぁこれは雨天で使ってみてでないと
わかりませんね。


固定:▲(☓寄り)
ダボ穴無しでフォークに巻きつける用の
標準金属クランプは
マイナスドライバで締めるタイプです。
粘着テープ付きクッション材が付属してますが、
貼り直しができる物ではないので、
使ったり使わなかったりすることを考えると
フレームに貼るのはややマイナスポイント。

それとテンションが足りなかったのか、
走行中の振動でクランプが緩み、
ずり落ちてきます。
最終的にクイックの上に
乗っかって引っかかっている状態でした。


距離が長く、悪路も多々あるブルベには
ちょっと向いていません。
もう少し工夫をしてみますが、
ダボ穴へのボルト固定の方が確実でしょうね。


ハンドリング:○

フォークからかなりはみ出しているので、
ハンドルを一定以上切ると
フレームにぶつかります。

ですが、実走行でぶつかる位置まで
ハンドルを切ることはまず無いので、
特に問題なし。

片方だけの使用でしたが、
左に重くてハンドリングが渋い、
ということもなく。

ハンドルの幅に納まっているので、
走行中バッグをガードレールに
擦る事もありませんでした。



私見的総評:3.5(5点満点)
製品コンセプトとしては概ね必要十分な
品であり、使い勝手も悪くないです。

ですが、純正のマウントにイマイチ感有り。
ダボ穴のあるランドナー用にするか、
もう少し固定方法を検討して
ロードも使えるようにするか、ですが。


運用面を考えると
無理にロードに積載する理由も
あまり無いなと思ったり。
ロード用はフレームバッグに戻すかも。

もう少し手を加えてみたら、
また記事に起こします。

ではでは。