『団塊世代先達としての生き様?』

 初めまして!

                            ブログ管理者のエーちゃんです。


 今年で還暦を迎えるに当たり、今までの経験と知恵を綴ろうかと思います。(出来るかナ~?)


 一方では団塊世代の先達として、如何生きるべきか!

これからの自分の生き方を通して、その生き様を綴れたら良いかナ~?と、思っております。


 また 近い将来の夢としてはHPトモを尋ねて単車で日本を回りたいナ~!と、思っておりますが・・・!

さて如何なります事やら・・・?


 此処で全部は語れませんので、時々リンクを通して今までに投稿したサイトで、

見て頂く事になるでしょう!

(問題が一つ、リンク先が削除対象の場合はこのページが無くなりますのでその節はご容赦を!)


 その時が来るまで、一期一会を大切に共に語り合いましょうね!

                                         敬白

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工場閉鎖で失業して1年と8ヶ月・・・。

 工場閉鎖で失業して1年と8ヶ月、工場内の全ての

営繕・開発・生産機械製作と言う仕事は時代遅れなのか?

 職探しも若い人に譲るしか無さそうなので、諦めました。--;


 かと言って、10万円の年金生活じゃあ、税金も保険料も

払えないので、庭を畑に野菜でも作ろうかと思ったら、

農家の方が『そりゃ畑の土じゃない!』と、一喝されました。--;


 で、去年の暮から、山で落ち葉を2トン集めて単車で往復。

序、今までに買い入れた牛糞10トン、掘った穴が深さ3m・

幅1m奥行き3mを一つに、深さ75cm・幅1m75cm・

奥行き4メートルを二つと、深さ1m・幅2m奥行き4メートルを

二つ掘って、掘った土を通しで下ろして、牛糞と半々に混ぜて、

穴に投入、高い畝で60cmまで盛り土して、完成したのが

2箇所だけで、未だに土の乾燥・破砕・土下ろしでエンドレスの作業です。


 何せ、ツルハシの立たない、雄マサ土で水圧を借りて

掘る始末です。--;


 おまけに、一旦地下に牛糞を貯蔵して、ご近所迷惑にならない様にしたのが

裏目に出て、硫化水素が発生し、その処理には難儀をしました。--;

 でも、気体が重たいから、作業をする自分は危険でも、ご近所の方は

危険性が無く、助かりました。^^;


 目標は,これに我が家自慢の山芋を植えて売ろうかと、

画策はしているのですが、労力を考えると1本1万円には付く!--;


 全て手作業で有機肥料中心で農薬無しの労力も、

買う側からすると、私でも買わないかも・・・?--;(駄目だこりゃ!)


 取り敢えず、3年計画で遣れる所まで遣って、

駄目なら、自分の入る穴にするかな~?^^;


 アクが少なく、粘りが在って美味しいんだけど、

買う人が居ないと、ただ働きに終ってしまう。--;


 後は、口コミに期待するしかないだろうな~!^^;


 とまあ、還暦プラス3歳の再挑戦と言った話でした。^^;

是非お勧めしたい書物

人生は生きる戦い、修行の場!


精一杯生きているからこそ、ささやかな出来事も、最高に幸福に感じるものです。


この著者は生まれながらに大きな運命を背負い、自他の叡智を駆使して生き延びた、

半生を書き記した自伝的な書であります。


私達日本人が忘れてしまった生きる鋸と意味を考えさせられます。


   『万物の本質』

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903363058/roadsideafblo-22/ref=nosim/


この本はダライラマ法王第14世の正式な側近として、法王の信頼を一身に受け続けている、チョぺ・ペルジョル・ツェリンの半世紀の記憶を彼自身が綴った書籍の翻訳本です。

彼自身、輪廻転生・ダライラマ側近と言う前世から定められていたのではないかと思う程の波乱万丈の生活の中、素晴らく崇高なチベット文化の紹介や、現代人が忘れている真の平和への願い等、ありとあらゆる苦境の中で知恵を出し、生き延びて、慈愛の内に活動されている様は学ぶ所大です。

昔 日本人もその崇高な頂きを目指すべく、僧侶は仏典を学び、広めていた時期も有ったのですが、今は何処に行ったのでしょう?

 考えさせられる内容の書物です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903363058/roadsideafblo-22/ref=nosim/

心のメル友より、心の篭ったカレンダーが届く!

 『素敵なカレンダーのご紹介』

 心のメル友より今年も心の篭った手作りカレンダーのプレゼントを頂きました。

 今回のは版元が是非に印刷させて欲しいとの事で、一部を販売元のサイトでご覧になれます。

 以下がそのURLです。


     http://www.ahabooks.jp/book/calendar2007.html

 小さな小さなカレンダーですが、その写真とそれに添えられた一言に、心が救われる思いがしています。

 まだ題名も聞いていないのですが、今春 本も発売されるそうす。

 ダライラマ側近の一人のチベット人の自伝の翻訳本だそうです。

 若しもチベットにご興味がおありの方がいらっしゃいましたら、又このTOPページに名前を載せますので、読んで遣って下さいね!


 人が互いに愛しむ!


 自然と人が慈しみ合う!


 人が人たらんとする時、それは慈愛の心を持ち合わせている事でしょうね。


 動物も植物もそれぞれが感じ合う、人には判らない言葉を持っています。


 いやそれ以上に目に見えない慈愛の心を持ち合わせていると私は感じています。


 ならば尚更の事、人は生物を超越した霊長類としての慈愛の心を磨き上げる為に

この世に生を受けているのではないかと、最近強く思いますね。


 そう考えると、戦争は人の行為ではないですよね。


 金や物に拘るのも愚かな下等生物の所業ですよね。


 このカレンダーの様に忘れ掛けた魂の安らぐ場所を皆さんで作りたい者です。


                               敬白