皆さんこんにちは。
最近ブログを更新していないのと、税理士の勉強が全くできていないヨウです。
ちなみに本年の受験はそもそものエントリーを実施していないので、実質の受験断念です。
まじでやばいっすねぇ。
今年の受験日は妻の出産予定日(第一子)なので、ちょっと気が引けているなんて言い訳もできますが、つまりは自己管理ができていない証拠です。
反省します。
最近は図書館での予約サービスに目覚めましたので、ちょっとだけ読んだ本をご紹介します。
- 「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)/美崎 栄一郎
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
少し前に出版されている書籍なので、お手に取られている方は多くいらっしゃるかと思いますので、
個人的な感想を書かせてもらいます。
本書は大まかにいうと「3冊のノート」を使え、というのが前提の考えになっています。
「3冊のノート」は
①母艦ノート
②メモノート
③スケジュールノート
となっています。
ノートの使い方は使う人のもっとも使いやすい使い方がいいと思っている私はなかなか本書の使い方を実践することはおそらくできないでしょうか、本書の中で「ぐっ」と来たのは、会議が始まる前に会議の結果を予想し先にノートに書いてしまう、ということでした。
本書を読んだ時点から実践しているのですが、かなり会議に対する意識の変化がありました。そもそもノートの使い方ではないような気がしているのですが、常に会議の議論の先回りができているような気がして自分にはいい循環ができそうな気がします。
まあ、とりあえずはこんなところでしょうか。
よくよく生きていきたいものですね。
ヨウ
