ヨウ日記~税理士になる~

ヨウ日記~税理士になる~

日々思ったことや、やったことの記録として残していきたいです。

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皆さんこんにちは。


最近ブログを更新していないのと、税理士の勉強が全くできていないヨウです。

ちなみに本年の受験はそもそものエントリーを実施していないので、実質の受験断念です。

まじでやばいっすねぇ。


今年の受験日は妻の出産予定日(第一子)なので、ちょっと気が引けているなんて言い訳もできますが、つまりは自己管理ができていない証拠です。

反省します。



最近は図書館での予約サービスに目覚めましたので、ちょっとだけ読んだ本をご紹介します。


「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)/美崎 栄一郎
¥1,470
Amazon.co.jp

少し前に出版されている書籍なので、お手に取られている方は多くいらっしゃるかと思いますので、

個人的な感想を書かせてもらいます。

本書は大まかにいうと「3冊のノート」を使え、というのが前提の考えになっています。

「3冊のノート」は

①母艦ノート

②メモノート

③スケジュールノート

となっています。

ノートの使い方は使う人のもっとも使いやすい使い方がいいと思っている私はなかなか本書の使い方を実践することはおそらくできないでしょうか、本書の中で「ぐっ」と来たのは、会議が始まる前に会議の結果を予想し先にノートに書いてしまう、ということでした。

本書を読んだ時点から実践しているのですが、かなり会議に対する意識の変化がありました。そもそもノートの使い方ではないような気がしているのですが、常に会議の議論の先回りができているような気がして自分にはいい循環ができそうな気がします。

まあ、とりあえずはこんなところでしょうか。

よくよく生きていきたいものですね。

ヨウ

5月になりました。


早くも1年の1/3が終了したのですね。

ついこの間に年が明けてたような。

先週に花見をしたような。


時の流れはあっという間ですね。


本日は仕事であったことを簡単に記録しておきます。

(税理士の勉強はまったく進んでいません。これ本気でやばいですね。)



1. 時間管理


午前中はうまく時間管理が出来たような感じがします。

これはあくまでも個人の感想なので、本当はまったく当てにならない部分です。


客観的な判断材料としては、各タスクの合間にほんのわずかな時間(約1分弱)で、エクセルのひとつのセルに数十文字の行動記録を残すことが出来ていました。


具体的には、約30分~1時間おきにその行動が出来ていました。


一方、午後は、電話での照会対応や、突発的な依頼事項があり、自席で作業を黙々としているよりも、いろんな部署を歩き回り、書類をデリバリーしたり等をしているうちに、午前中には出来ていた記録化が出来ていませんでした。

記録化しようとするとタイミングよく電話がかかってきたり、電話中に「どこそこのだれそれが呼んでます。」見たいなメモが入って対応したりと。ちょっと言い訳ですけどね。


まあ、午前中はある程度想定どおりに出来ていたことを評価しましょう。


明日もうまくいくといいな。



2. 書類整理


今日は、連休の谷間であったので、お客さんも周りの同僚も休暇している人が多かったです。

ワタシはどうしても対応しなければいけないことを抱えているので、休めなかったのですが。


こういう日は、書類の整理に限る。


夕方以降は徹底して書類の整理をしました。

ワタシが実践している書類の整理はこれに尽きます。


  徹底的に捨てる (基本半年以上見ていないものは捨てます)


ずばりこれだけで十分だと思います。徹底的にものを削減できれば、素敵なシンプルライフが待っていると信じています。


書類整理についてはまた書いてみようと思います。


ではまた。


ヨウ


タスク管理を継続検討中でございます。

まず、そもそもの前提条件をもう一度整理したいですな。

1. 管理すべきタスクとは


タスク・・・やらなければいけないこと。

メールの返信や、誰それに何かの書類を提出すること、あれこれのデータを取得すること等があげられますね。


タスクは前もって決まっていることもあるし(ルーティーンワーク)、突然「あれやっといて。」的(スポット)で発生することもある。


それぞれ着手時期、提出(自分の手を離れる)時期、上司などの職位者の承認などの手続きを経て完成する時期がありますね。


私は各タスクに着手時期、提出時期、完成時期の3時点を持たせることにしています。まずは、これの洗い出しをエクセルの縦軸にどんどん書き連ねていって、横軸に時期をつらつらを入力しています。



2. 各タスクに所要時間を持たせる(超難関)


タスクの整理ができたら、それぞれのタスクに所要時間を当てはめることをお勧めする。

各タスクの所要時間が把握できたら、一日の業務時間の配分も考えることができるし、何よりも退社時間を自ら設定することができます。

(大事なのはその時間を極力守ろうと意識して働くことですね。)


ここで最も難しいことは、各タスクに所要時間を持たせることです。


人間ってのは結構適当なもので、最初に見積もった時間と完了する時間にかなりのずれがあることがわかります。私はある書類を2時間で作成するつもりだったのですが、いろいろあって結局半日以上かかってしまいました。


ここでポイントなのがこの「いろいろあって」です。


ワタシは、具体的に書こうとしていることに対して必要な情報が足らずに、法務室へ確認をする作業が追加となったことが原因でした。


管理すべきタスクを書き連ねるときに重視すべきことは、何があればこの項目を完遂することができるかを具体的に考える(管理ツールに記載してももちろんOK)ことだと思います。


タスクに対して行動を起こした際に、スムーズにゴールを迎えられるか否かは、はっきり言って、タスク作成時に、具体的なゴールをイメージして、作業の細分化ができているかどうかだと考えています。


この辺のイメージ力みたいなのが、仕事ができる人、できない人の境目なのかもしれないです(うぅ、できる人の部類に入りたいです)。

タスク管理ツールみたいなのを使いこなしていないワタシが言っても説得力が全くありませんが、今のところは、上記のエクセルで、タスク管理・時間管理をやっています。


今週は仕事は2日しかないのですが、頑張りましょう!


ヨウ