こんにちわ、福岡に来ました
久しぶりなのでワクワクしますが
疲れがたまっているのでまずは
エステでネット検索し、「メンエス福岡 博多」というキーワードでヒットしたのが、
”お疲れの貴方は是非”と私を誘惑する文字。

早速予約を入れ、お店に!
ソファーに座り、男性スタッフよりシステムの説明を受ける。
入会金の無料キャンペーンをしているので、密着コース80分を選んでみる。

まずは、クローゼットに荷物を入れて着替え。紙パンツを穿いて、バスローブを着用。
このクローゼット、鍵がかかるようになっているので貴重品を入れても安心。
鍵を持ったままシャワー室へと移動。ベタつく汗を洗い流して爽快気分。
そして施術ルームへと戻る。 

足裏から入念な揉み込み。かなりイイ感じだ。「マッサージの経験、どれ位あるの?」と質問すると、
「このお店が初めてなので、一ヶ月半ですね」と意外な答え。話を聞くと、
彼女自身がマッサージを受けるのが好きでかなり多くの店で体験しているらしい。
これぞ「好きこそ物の上手なれ」だ。身をもっての経験で、お客側の目線も持っているのだな。 

次にふくらはぎ~太ももへ、膝で乗る。ゆっくりだが、当然しっかりとした圧である。
ただし、なるべく痛くないように気遣ってくれているのが伝わる。
セラピストさんは快活なセラピストさんだ。会話も楽しく、ノリもいい。
その会話やこちらの反応をうかがいながら強さをコントロールしてくれている。
腰~背中のケアで、「痛いですか?」と聞かれたとき、
「ゥググ、ァググ…」としか答えられなかったが、それで察してくれた(笑)。
背面のケアが終わり仰向けになった時、腰がスーッと軽くなったのを実感する。うん、納得!  

そしてストレッチに移行する。タイ古式はセラピストが全身を使うマッサージだ。
手指はもちろん、前腕や肘、二の腕、さらには足、膝など四肢をすべて使うので、
普通のマッサージよりも重労働だと思う。 

最後は仰向けになり禁断ゾーンをマッサージ。パンツの中に手を入れられ、
際どい部分まで延びてくる指先が、何度も寄せては返す波のように…。
鼠径部のリンパもしっかりと手のひらで擦るようなテクを披露。
ここで「ピピッピピ~」とタイマーが鳴り、時間ピッタリの終了。 

きっと本格的なタイ古式のきついヤツを望む人も対応できるに違いない
最後にお茶をいただいて気持ちよく帰路につくことができた。 

明日は東京なのでメンエス東京でまた新しいお店を探してみます
来週は大宮に行く予定ですのでメンエス大宮でも検索してみようと思います。

また今度、大阪に行く機会があるので
メンエス大阪でも検索してみようと思います。