海のものと、山のものと、小さいひとと。 -137ページ目

掃除機係さん


海のものと、山のものと、小さいひとと。


 朝、掃除機をかけていると、なおくんが掃除機の上にまたがってきます。何度落っこちてもトライするのでご本人にとってはものすごく楽しいことの様です。

 

 私が「なんか重たいなぁ~」と後ろを振り向くと、なおくんがゲラゲラ笑って喜ぶので、これまでするに任せておりましたが、もしかして?と思いノズルを持たせてみました。


 なおくん、またがりながらではありますが、足で漕いで少しずつ進みながら、掃除機をかけてくれることが分かりました。私は、モップで掃除機のヘッドあたりにゴミを集めます。すると、なおくんが吸い取ってくれます。


 おー、朝の掃除が楽しく、楽になりました。これからは、なおくんが掃除機係さんでいきます!