ちょっとちょっと!
なおくん、いつの間にひとりで玄関を開けられるようになったのでしょう?
外は雨。
ピンポーン
「奥さ~ん、入るよ~!」
お隣の奥さんに抱っこされているのは靴下ずぶぬれのなおくんでした。
「ええっーーー!」と私。
「あの方が、助けてくださったの」とお隣の奥さんが指さす先には、
「道路の白い線の上に立っていましたよ」と、郵便配達員さん。
あれまぁ、私は風呂掃除の最中で、なおくんはリビングで遊んでいることとばかり思っていました。
お隣の奥さんが窓の外を眺めていたら、ひとりで玄関から出ていくなおくんを発見、様子がおかしいと思って外に出てくださったようですが見当たらず、そこへ郵便配達員さんがなおくんを連れて来てくれたとのことでした。
なおくんはこの頃、スーパーの駐車場の白線を平均台に見立て楽しそうになぞって歩いています。今回も多分、道路の白線の上を歩こうと出て行ったに違いありません。
ああ、もぅ、玄関施錠!肝に銘じました。
