自分で選ぶということ
なおくん、1歳9カ月。お買い物の手順がようやく理解できるようになり、「シャボン玉セット
」の一件以来、小物の支払いはなおくんの担当です。今ではレジでの支払いの様子もすっかり板についてきました。
さて、ゴールデンウィーク中にテーマパークに遊びに行った時のこと。立ち寄ったお土産物屋さんでコツンとぶつけるとピカピカ光るボールを見つけたなおくん、それを色違いで2つ握りしめて買ってもら気満々のキラキラお目めでワクワクダンスをしています。
「なおくん、買うのは1つだけよ。今2つ持っているでしょ、1つお片づけしてきてちょうだい。」と言う私に対して、イヤイヤと後ずさりするなおくん。
「買うのは1つだけよ。」と繰り返すも断固拒否。
見かねた旦那さんが「買うのは1つだけ」と援護してくれたので、ようやく2つを交互に見比べて少し迷ってから1つを元の場所に戻してくれました。なおくんが選んだのはブルーの方です。
その後は嬉々としてレジに行き支払いを済ませたなおくん。それを手提げ袋に入れて、とっても大事そうにだかえたままで、お家まで戻ってきました。よほど気に入っているのでしょう、お家についてからも大事そうに握りしめて、とても満足そうな顔で眺めています。
ちゃんと自分で選べて偉かったね!なおくん。
こちらの言葉がずいぶん理解できるようになったなと感じた出来事でした。
