粘土遊び | 海のものと、山のものと、小さいひとと。

粘土遊び


海のものと、山のものと、小さいひとと。


 『暑さ寒さも彼岸まで』とは、よく言ったものですね。


 今日は、お彼岸。昨日までの残暑も嘘のように、今日は秋の風が吹いています。

 ようやく秋がやってきそうな気配です。


 さて、お彼岸といえばお墓参り。

 今年も、旦那さんの実家のお墓参りと私の実家のお墓参りに、旦那さんとなおくんの3人で行ってきました。

 

 なおくんも、お線香をあげて、両手を合わせて…と、お墓参りも上手にできるようになりました。


 ところで、この頃のなおくん、粘土遊びに夢中です。


 100円均一で、12色セットになっている『こむぎ粘土』がその粘土なのですが、先日、4歳の姪と一緒に粘土遊びをしたのがきっかけで、食事以外の時間は粘土で遊んでいるというほど、はまりまくっています。


 朝起きて、粘土。朝ご飯を食べてからまた粘土。ランチを食べてからまた粘土。夕食を食べてからまた粘土…顔つきは真剣そのものです。


 夜、帰宅した旦那さんが、

 「なおくん、ずっと やってたの?」と、一緒に粘土遊びを始めました。


 ん・・・?アザラシ、ペンギン、ライオン、キリン、魚、アンモナイト、伊勢海老・・・・などなど。


 出来上がったものを見てビックリ仰天!!


 え?うっそぉ~?旦那さん、めちゃくちゃ粘土うまい!なおくんも、大喜び! 


 そういやぁ、旦那さんの親戚に画家の方がいらっしゃるのを思い出して


 「すごいうまいんだけど、これって画家の血筋ってやつですか?」と、聞いてみました。


 「いや、普通やろ?」とあっさり答えた旦那さんに、「いやいや、絶対なんか受け継いでるわぁ」と私。


 その話を、お墓まりにに帰った時に、旦那さんのお母さんにしてみると、お母さんも、こりゃまためちゃくちゃ絵がうまいらしい・・・やっぱり、なんか『素』が入っているに違いないわ♪


 そんなわけで、なおくんにも、ちょっと入っているといいなぁ~と思うのです。


 親バカでどーもスミマセン☆