消防車と救急車とAED
地域交流センターで行われた、防火訓練に参加しました。消防車や救急車を間近に見れてなおくんは大喜びです。
消防署員さんによる講話の後、消火器の使い方の訓練がありました。この日用意された消火器は、消火剤の代わりに水が入れてあり、ピンを抜いてレバーを握ると勢いよく水が出る仕組み。子どもたちも消火訓練に参加させていただくことができました。
消火訓練の後は、消防署員さんによる紙芝居。デンデン太鼓を腰にぶら下げ消防のハッピ姿で紙芝居をしてくださいました。消防車の絵が出てくるたびに、そこに集まった子どもたちは大興奮で、その反応を見るのも楽しかったです。
最後はAEDの取扱訓練でした。人形を使って実際のAED装置の中からパットを取り付けショックを作動させるまでをレクチャーしていただきました。
私は、子ども用のパットが中に入っていることもこれまで全然知りませんでした。でも、考えてみれば、これから水遊びの季節、あってはならないことですが、子どもが心肺停止状態になる可能性もないとは限れません。
AEDは子ども用パット(パッケージにクマのマークが付いています)を使用することにより、1歳以上なら子どもに対しても使える装置だと教えていただきました。
私にとってAEDは使わずに済むに越したことのない装置ではありますが、講習会に参加してAEDの蓋をあける心づもりのようなものを持てたように感じます。
災害緊急時、私も目の前の命を救える可能性を生かせる1人でありたいと思うのです。

