次男をほめたいと思います | 野獣応援ブログ

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韓国ドラマ、アイドル達を熱く応援します。
最近はボゴムくんにどはまり中

県の少年サッカー選手権がはじまりました。
冬の大きな大会です。
前回、夏の大会では、くじ運も味方につけて、激戦県でベスト32でした。
次男のチームはずばぬけて上手な子がいるわけではないけれど、
チーム力で勝ち抜くチームです。

今回は、ベスト16以上を目指していたチーム

1回戦 7-0の圧勝
次男2得点、2アシスト
チーム全員がいい仕事をしました。

2回戦目のチーム、総合力はないけれど、チーム内に飛びぬけて上手な子2名、1名はずばぬけた身長でした。

小学生は、けっこうこの長身は武器になります。
(いろんな意味で大人も長身てだけで武器
小学生にとって長身は走ってくるだけで、怖いからです。
身長145センチの次男にとっては、170以上の相手は、大人なので怖かったに違いない。

次男の武器は、ボールを追いかけたときのトップスピード。
(ボールないと案外ふつう・・・・・
いつも、ディフェンスラインぎりぎりのところにいるのだが、
戦略をよまれていたのか、オフサイドが目立つ・・・
点が入らないイライラで、あわててしまってたかな・・・

結局、最終的にPK戦
みたことのないPK戦でした。
だいたい、5人~8人程度で勝敗つくのだが、なんと1巡してしまい、14人まで蹴ることに。
相手キーパーが止めると、こちらも止める。
本当に緊張感のあるPK戦で、わがチームの守護神はすごかった

蹴る順番の5人までは、監督が決める。
次男は、フリーキックが得意ではないので、ファールやPKをもらうけれど、大事な公式戦ではフリーキックもPKも蹴ったことがないはず・・・
キーパー時代にも、ゴールキックはDFの子がやっていました。
よりによって、こんな大きな大会で5人に選ばれてしまった。
私もだんなも、
「なんのサプライズなんだよ・・・」
って言ってしまったほど・・・・・

次男は4人目でした。
普段、自分を神と称する次男のあんな姿を見たのははじめてだった・・・
蹴る前に、ボールに長いこと額をつけ、祈っている。
誰もしなかったその行動・・・・神頼み・・・
普段、自分が神だと言っている次男の神頼みなんて最初で最後かもしれない・・・・
そして、なんと、一度もゴールもキーパーも見ず、ボールをみつめて、流すように軽く蹴ったのです
ゴール
きまったけど、なんかどよめきも起きてたな・・・・
一進一退のPKが繰り広げられ、
結果・・・
負けてしまったけれど・・・・・

普段、俺様といい、神だといい、ブラックで、毒舌な息子も、案外純粋な少年でした

あんな姿になるとは・・・・

グランドにひれふし、号泣・・・・嗚咽・・・・
この後ろ姿忘れないよ。
NO.10をはじめてかっこいいと思いました。


ベンチに戻ってもなかなか立ち直れない子供たち・・・・

小学生でもこんな姿になるんだね・・・・

子供のスポーツは正直いって、親の負担も大きく大変でした。
サッカーに限らず、野球、バスケ、テニス、バレー・・・・
クラブチームや高額の月謝を払って通わせる習い事ではないぶん、余計に大変です。

これが終われば、自分の趣味に没頭できる。
休日が楽になる。
と、わくわくしてました。

いままで、子供のサッカーにどっぷりな親だったわけではないけれど、
実際に終わってみると、なんだか心にポカンと穴があいたような気分。

休日、どうするんだろうな・・・・・ってふと考えた

案外、子供のスポーツに依存していたんだなー・・・・って驚いた。

全てではないけれど、子供の試合よりハイタッチやライブを選んだこともある。
そのことで、姑や他の保護者にありえないと思われたこともたびたびあった。
それでも、むしろ息子はこころよく
オレの試合はいつでもあるけど、ハイタッチやライブは今しかないからと送り出してくれ、
ライブどうだった?
ハイタッチどうだった?
と必ず聞いてくれた息子にお礼を言いたい。
息子の全ての試合を見ることはなかったけれど・・・・・
よくがんばったことは知っていると言いたい。

6年間お疲れ様でした。
ありがとうございました。
かっこよかった

今後、サッカーを続けるか、続けないかは、わからないけれど、
この経験は息子にとって、すばらしい財産になったと思います。

子供の習い事、将来、それを職業にできる人なんて一握りもいないけれど、
子供がやりたいと習い始めたものは、
一生懸命やったこと、嫌々やったこと、さぼりまくったこと、無理したこと、どんな形でもそれを思い出すのだったら、心の財産になるんだと思った。

しばらく、ポカンとした気持ちのままいようと思います・・・・