今年、長女が数えで本厄である。
けっこう、厄年を信じているので、自分のときも厄払いをしてもらった。
厄年の年、父は胃潰瘍になった。
母は、自律神経の病気になった。
兄は、スキーで脱臼し入院した。そして、就職試験第一志望は落ちた。
私と夫、車をぶつけられる事故が続いた。
夫が入院した。
こんな偶然から、厄年はこわいと信じるようになってしまったのだ。
もちろん、受験を控えている長女も今年にはいってすぐ厄払いをしてもらった。
次男の骨折は不幸中の幸いなのかもしれない。
まず、数日後に受験を控えた長女ではないこと。
次男の利き腕ではないこと
修学旅行が終わったばかりだったこと
脱臼が勝手に戻ったかもしれないこと。