【ドラマレビュー】ChannelZERO:ノーエンド・ハウス
今回はhuluで放送されてるChannelZeroシリーズの2番目のノーエンド・ハウスです。インターネット上で語られている都市伝説や怪談話を集めたCreepypastasというサイトに掲載されたスレッドをベースにしたアンソロジーシリーズの第2弾『Channel ZERO: ノーエンド・ハウス』あらすじ幼い頃から仲が良かった父の突然の死から立ち直れず、引き籠ってばかりいるマーゴの元に親友のジュールズが大学から 夏季休暇で帰省し、久しぶりに2人はパーティに行くことにする。パーティで幼馴染の JDと再会し、そこでイケメンのセスと出会い惹かれ合うセスとマーゴ。昼間にマーゴとジュールズに届いた変なメールの話をするとそれはある屋敷の招待状だとJD が言う。そんな矢先、TV から突然奇妙な映像が流れ、映し出された屋敷への住所を頼りに、4人は車を走らせる。忽然と現れた異様な雰囲気を放つ屋敷の前には既に若者たちが集まっている。マーゴたちは一つめの扉を通ると、自分の顔のマネキンが鎮座していた。しかも一緒に部屋へ入った 他の客を入れて8人全員だ。興味津々で覗き込む面々。3Dプリンターで作られているのか、しかし、こんな短時間で作れるわけがない。次の瞬間、明かりが消え、暗闇になった。すぐに明かりはついたが、マネキンたちの頭は何者かに引き裂かれている。この一瞬の間に何が起こったのか?不思議に思っている間に、隣の部屋への鍵が解錠された。第2の部屋へと歩みを進める。しかし、そこには何もない。また 明かりが消え、灯るとマスクを付けた男が立っていた。その男はゆっくりと歩みを進め、こちらに向かってくる。明かりが再び消え、灯ると一緒 に入った客の1人が忽然と消えている。床には引きずられたような血痕だけが残っていた。そして第3の部屋の鍵が開いた。マーゴたちは次の部屋へ歩み進める途中、離れ離れになってしまう。先を進むマーゴの前に死んだはずの父が突然現れた。この幻覚に怖くなったマーゴは屋敷から飛び出す。屋敷の外で待っていたジュールズと帰宅の途についたが、不気味なことが彼女たちに次々と起こり始める。ここは屋敷の外なのか、それとも屋敷の一部なのか?4人はまだ屋敷の部屋に迷い込んだままなのか?感想シーズン1の不気味さを継承しながらこちらの方が不気味さでいったらレベルアップした印象です。ただ…クリーチャーの要素が皆無なのでちょっと物足りないですね。ネタバレハウスは異次元でノーエンドハウスに入ったものの記憶から偽物が作られます偽物は自分の「記憶」を食料としていて、6番目の部屋に入った人間は思い出を食い尽くされて抜け殻になっていくという仕組みセスというマーゴと関係を持つ男がノーエンドハウスに理想の家族を作っている偽物の家族に記憶を食われないように檻に閉じ込めていて住人に食料を持ってくるという名目で女性をハウスに連れてきては抜け殻にさせていた最後はマーゴがセスの家族を檻から解放させてセスは記憶を食われておわります。その後、友達のジュールスと共に現世に戻るマーゴ中で殺された者たちは現世ではどういう扱いなのか等は触れずに終わります。一番はマーゴの父親役のジョン・キャロル・リンチの演技ですかね?ウォーキングデッドのイーストマンですね主人公のマーゴが結局美人なのか普通なのかが最後までわかりませんでしたwがっつりケツ顎女優シーズン2も6話と短いのでサクッと見れます。短いので無駄な部分もあまりないのでオススメです。都市伝説が元になっているというだけあってちょっと???な部分もありますが面白いです。