今回は鋼の錬金術師のレビューです。

あらすじ

他界した母を復活させるべく錬金術でタブーとされる“人体錬成”を試みたエドワード(山田涼介)とアルフォンスの兄弟。

錬成は失敗に終わり、エドワードは左脚を、アルフォンスは体全体を喪失するが、エドワードは自分の右腕と引き換えにアルフォンスの魂を鎧に定着させる。

数年後、エドワードはなくした体の器官に機械鎧(オートメイル)を装着し国家錬金術師となり、“鋼の錬金術師”と呼ばれていた。

兄弟は失ったものを取り戻すため、“賢者の石”を探す旅に出る。

 

感想

原作最後まで見ましたけどもう何年も前に終わってるんですよね

等価効果といって何か依頼されたら何かもらうのやってましたわww

懐かしいw

漫画の実写化となると人気の役者やらアイドルを使うのが定番ですが・・・

ジャニーズは元スマップの香取慎吾から山田涼介に数年前に引き継がれていますが…

それなりに山田君は結果を残しているようですw

そんなは今回の映画はどうなったのか?

 

まず・・・原作への思い入れがなければ…

ディーンのカッコつけの演技が許せれば…

細かいワードが改変されているのが気にならなければ…

もう広い心があれば見れますw

いや…別物としてみるべきですね

実写化の悪い要素がものすごく詰まった映画になってましたw

 

ただCGのレベルがあがっていので映像としては迫力もあって楽しめます。

・・・ていうかCGに頼りすぎ?

マスタング大佐の炎とか失笑ものでしたw

キャスティングについては・・・

なんだかんだ文句言われるジャニーズ枠ですが

山田君はがんばってると思います。

 

なのに・・・ウィンリィ役の本田翼が・・・

終始、本田翼でしたw

彼女のファンならOKでしょうがw

 

ディーンは…ねぇwモンテクリスト伯と一緒ですよw

マスタング大佐も別キャラと考えれば・・・

 

ただ大泉洋演じるショウタッカー役が思ったよりもよく・・・

さすがって感じでしたw

ホムンクルス勢もそれなりでしたよw

 

 

まあ2時間にまとめるというのが無理があるんでしょうが・・・

各場面の名言のみで進めるやり方と・・・

役者ではないアルの扱いが雑なのとか

久しぶりに原作レイプを見た気分です。

監督に問題があるのか・・・

それとも別の何かがあるのか…

この画像ゴメンに見えてしまうのですw