今回はホラー映画のグリーン・インフェルノです。

あらすじ

不正なアマゾンの森林伐採の実態を世に訴えるため、学生たちの活動家から成るグループは現地に赴く。

その後、彼らの度を越した行動が目に余ったため全員強制送還されることになるが、その途中で搭乗機がエンジントラブルを起こしてしまう。

熱帯雨林に墜落した飛行機の生存者たちは救助を求めるが、彼らを待ち受けていたのは食人族だった。 

 

感想

ホラー映画好きなら知らない人はいないと思いますがイーライロス監督です。

ちなみに今回もR18指定…ってことはイーライロス監督お得意のエログロですね!!

…と思ったのですがグロのみでのR18でした。

そうなると…ホステルとか見ている人ならわかると思いますが…心配になってきますw

そう…メッセージ性が低いww

映像重視ですが・・・

 

まず食人族に個性的なキャラクターが二人ほどいました。

あれ?パイレーツの船長?って思いましたがw

村長みたいな人でした

あとこの隊長みたいな黒人の顔面黄色に塗ってる人

その他はみんな体に血を塗っていて区別はつきにくいです。

話の流れ的には今流行りの告発してやるぜーというイケイケのグループの話なのでまあ死ぬわなww

って思ってしまいますがw

成功してその帰りに大事故へ・・・

 

みんなボロボロになりながら食人族に捕らえられてしまいます。

絵にするとやばそうですがこの食人族子供も多くやたら明るいw

絶望的な環境なのになんか緊張感がなく…

 

グロ表現も若干緩く・・・見慣れているせいかもしれませんがw

昔の食人族映画の象徴的なシーンもなく・・・

定番のヒロインだけが助かるという…(一人村長になった男がいますがw)

 

ラストは告発したグループによって助けられたというなんとも言えない皮肉が込められています。

イーライロス監督だったのでエログロを期待していたので正直期待外れでした・・・

 

でもホラー映画としては正統派です。

いや…タンクトップ美女がギャーギャーいうのが正当派なので違いますねw