今回はユリゴコロのレビューです。
実家の父の書斎の押入れに、ひっそりと仕舞われていた4冊のノート『ユリゴコロ』。
それは「私」が『ユリゴコロ』と呼ばれるものを探し求めて殺人を犯していくという生々しい内容だった。
そのノートを読んだ亮介はその秘密に迫っていく。
感想
吉高はいまだに蛇とピアスと美丘の印象が抜けずww
さらに清野がでているのでなんやデビュー作で脱いだ女優が二人もでてるんかーという思いで見始めましたが・・・
なかなか精神的にくる映画でした。
予想通りというかやっぱり二人とも脱いでましたがww
吉高はやっぱり目が冷たいので猟奇的な殺人鬼とかあいますよね~
幽霊役とかもあいそうですねw
日テレの元気な役は個人的には好きじゃないのです
あんたそれちゃいやん・・・っていうねw
清野菜名はトウキョウドライブで初めてみましたがどうでもいいところで監督の提言でヌード姿ならされてましたよね・・・
これ雨女の方ですねw
東京無国籍少女 では抜群の運動神経を見せていて
ルックスも吉瀬さんに似ていることもあってデビュー当時はいろいろ注目されてましたが最近は旬が抜けてたまに見かける程度に・・・
話戻して・・・
婚約者が行方不明になり、自分の父親が余命宣告されてしまった主人公が実家でユリゴコロと呼ばれるノートを発見するところから始まります。

ユリゴコロは「私のように平気で人を殺す人間は、脳の仕組みがどこか普通と違うのでしょうか?」という出だしではじまる殺人鬼の日記でした。
そこからは美紗子(吉高)パートへと変わり幼少時代・学生時代の出来事を振り返っていきます。
その映像がなかなかで・・・
逆さにした人形の肛門にミルクさして口からでてくるのを見ていたり・・・
友達を見殺しにしたり・・・知らない小学生を殺してみたりと・・・なかなかくるってます。
そうやって人の死を感じることによって自分が生きていることを実感しながら生きていくという人物。
そんな彼女も大人になりリストカットしまくりの女性と出会います。
そのリストカットがかなりえぐく・・・そりゃ痛いわなっていうw
そんな美紗子のたどり着いた生き方は売春婦。
街中で客を見つけて声をかけた相手が洋介(松山ケンイチ)
学生時代の失敗から人生を諦めて生活している男です。
洋介は美紗子にお金だけを払い関係を拒否しました。
そのうち二人は一緒に過ごすようになり、そんな彼の無償の愛によって、
美紗子は正常に戻っていきやがて母親になるのです。
そこまで曲がった人間が愛を知ったことで正常に戻るんですかね?謎です
洋介にあったことで希望のある生活へと変わり平和な内容にかわっていくのですが・・・
美紗子の過去を知るものたちによって、美紗子はまた昔の自分に戻っていきます。
物語は現代へ戻り
亮介は恋人の千絵を探します。彼女の同僚の細谷さん(木村)が調べ、失踪した理由が分かり亮介は彼女を取り戻すことにします。
さらに彼はユリゴコロの真実を知り狂気に満ちていきます。
狂った女の愛は恐ろしいものです・・・
この三人の結末はぜひDVDでご確認ください。
決してメンヘラ好きやわ~とか軽々しく言えなくなるような内容になってますw












