JNSのサーバの特徴2
前回の記事の続きです。
3 ・・・・・ 指値・逆指値がほぼ確実に通る。
これは業者として当たり前の条件ですね。JNSのが使っているSAXOのシステムは落ちることがほとんどないので、大きなポジションを持っている時でも、安心して指値を置いて寝ることができます。
4 ・・・・・・ レートの更新が早い。
これ単体では特に役に立ちませんが、もし今あなたが使っている口座が、レート更新速度が遅いものだったらラッキーです。レート更新速度が速いJNSのレートと比べて多少値段が乖離していたら、裁定取引のチャンスです。ある業者などは持続的な動きに弱く、JNSのレートが1時間で30pips動いたとしたらその業者のレートはちょうど10pips遅れてついてきたりします。
5 ・・・・・・ 取引が集中してもサーバが落ちない。
取引が集中してサーバが落ちる原因はたいてい決まっています。
残念ながらFX業界では、、これらの状況下ではサーバが落ちるのはしょうがないと思われているのが現状です。
今後の環境整備に期待したい所ですが、まだ時間がかかりそうです。以前、雇用統計で大きなサプライズが出て、取引が集中して軒並みFX業者のサーバがダウンし、サーバが強いといわれているOANDA(海外業者)すら落ちた時がありましたが、そんな中でもJNSで通常に取引できたのは嬉しかったです。
次の記事ではスワップと約150通貨ペアの取引が可能な点を紹介したいと思います。
JNSのサーバの特徴
- 指標時でも取引できる。
- 約定スピードが速い。
- 指値・逆指値がほぼ確実に通る。
- レートの更新が早い。
- 取引が集中してもサーバが落ちない。
大まかに分けると大体こんなもんですね。それでは個別に説明します。
1 ・・・・・・ 指標時でも取引できる。
これは、かなりの人が恩恵を受けているのではないでしょうか?指標で動いた方向に乗っかるだけで、メジャー通貨で10~40pips、運がよければ50~60pips取れますから・・・。最近の事例として1月5日雇用統計のEUR/USDのチャート上げます。(画像のチャートはGFT社 製)
この時は一瞬でした。1.3060~1.3050割れにストップが集中していて、1分間で約60pips落ちました。私も瞬間に反応して売りをいれ、なんとか1.3029※1で約定させました。土曜には要人の公演があったので、その後1時ぐらいに1.30を割れてきた時に買い戻し、取引コストをいれて27pipsのT/Pでした。
※1もう少しスローに動き出せば1.3050のストップをヒットする前に売れたかもしれませんが、この時は特別に速かったのでこんなもんです。なお、この指標に飛び乗って利益を出す方法は、慣れと経験(「2日以上続いたトレンドと同じ方向に動き出した時はついていけ」とか)が必要ですので最初の2・3ヶ月は1~2枚で試してみるのがいいと思われます。ちなみにこの方法が最も効果的なのは"米実質GDP速報値"。
こんな荒業ができるのもJNSならではです。 FX○○社は注文を受け付けてくれませんでした。G○○社で2・3度行うとブラックリストに入れられました。(苦笑)こうなるとお手上げで、普段から注文を出して執行されるまで10数秒待たされるようになり、その間に1pipsでもこちらに有利なレートに動くと必ずレート再掲示されました。FX○社は指標前からサーバが落ちていました。G○○○○○○社はスプレッドが不自然に広がり続けて商売になりませんでした。会社名は忘れましたが、公式HP上で指標時の取引を明確に禁止していた所もありました。 全て本当に笑えるようで、笑えない実話です。
2 ・・・・・・ 約定スピードが速い。
これぞ最強の武器です。真価は損切り時に現れます。指標取引をしていて、一番怖いのが「反転・騙し」これらから逃れるたった一つの方法はポジションをクローズすること。べつに指標時じゃなくてもポジションに不利な方向に急激に動き出した場合にも、速くて確実に注文を執行します。 ちょっと長くなったので続きは次の記事で・・・・。(スイマセン・・・)
はじめに
しかしそんなFX業界に2004年に過渡期が到来します。業績不振の業者が次々に倒産、撤退を余儀なくされました。さらに2005年の金融先物取引法の改正により初めて業者に対する規制がしかれ、電話などで一方的に勧誘する不招請勧誘と呼ばれる行為が禁止され、取引業者の新規参入が難しくなりました。
これにより取引会社は自然と淘汰されてゆくものと思われたのですが・・・・、2006年後半には、円安ブームに乗っかって、いくつもの取引業者が新規参入してきました。
どれも一見よさそうなものばかりですが、よく見ると「○月まで手数料無料!」とか、取引コストも低い大手の為替取引会社のサーバが、指標前になると必ず落ちるとか、笑えそうで笑えない物ばかりです。(笑) そんな中、業者選びに四苦八苦している人も、していない人も、今日この頃、いかがお過ごしですか?
今ある業者の中で、私が把握しているのは大体60社ぐらい。金融庁に登録されている業者はこれだけ(pdf) あります。これだけあれば「取引コストが安くてスワップが良くてつぶれる危険がない会社を選べば平気だ。口座を開設したらもらえるプレゼントはどこが一番かな~?」なんて思っていませんか?これはたいていの場合、間違った選択です。
コストやスワップ、会社の規模、無料で見れるニュースの類、取引通貨の種類、これらの会社のHPで掲載されている情報、いわば「表の情報」だけで判断していては成功とは程遠いでしょう。それほど業者選びは大事なのです。
じゃぁ、どうすればいいかというと、見るべき所は会社のHPに掲載されない、「サーバの安定性、指値の信頼性、その他業者特有のクセ」などといった、いわば「裏の情報」です。この裏の情報は表から見えないばかりか、実際に使ってみて、長い時間をかけないと理解できないものばかりです。そのせいで一般投資家は、取引条件の悪い業者を使い続けることを強いられているでしょう。
私は専業3年目になりますが、この数年間で分かったことを言うと、
「自分がFXで成功できたのは、株式会社ジェイ・エヌ・エスのおかげ。
ジェイ・エヌ・エスの優秀なシステムで取引できたからこそ、ストレスも少なく、
トレーダーとして成長も早く、今の生活があるのだ。」ということです。
みなさんにも私と同じような気持ちが少しでも感じられたら幸いです。
しかし、投資は自己責任です。次の記事からからジェイ・エヌ・エス ‐ 「FXnavi」の特徴と有利な点を紹介するので、冷静に今使っている取引会社のシステムと比較してみてください。

