先週の日曜日にずっと悩みの種になっていたエンジンマウントの修理をしてもらいました。

Z系のフレームと同じ形状にしてボルトで固定していましたが、

左はドライブ側になるので、後方に引っ張る力がかかっているようで

溶接しても割れてしまいます。

エンジン積んだままなので肉盛り程度の修理しか出来ないのもありますが、

この取り付けでは強度不足です。

 

当時は純正のボルトを使って固定する以外の方法は思いつきませんでした。

ここは長いボルトを使うので少し長さの違うボルトはそう簡単には見つかりません。

 

左側も右側と同じ様にフレームにカラーを埋め込んでブラケットで固定することにしました。

まずは撤去作業です。

この部分を切り落とすのに、サンダーを使うのかと思ってたんですが、

電気で切断する道具があったので、すぐにこの状態まで出来上がりました。

純正のマウントと同じ寸法です。

チョット距離が足りなくて手前に寄ってしまいましたが、

なんとかカラーを埋め込む事が出来ました。

 

17mmの六角にM10のタップをたてて

共締めにしました。

 

クラッチワイヤーのクランプに丁度いい場所になりました。

やはり長くなりすぎて左に逃がしました。

時間が無かったのでカラーで距離を合わせました。

後ろの純正ボルトだとあと数cm足りなくて使えませんでした。