今日もあまり時間がなくてキャブの詳しい説明は省きます。

Mノズル付けて走ってきました。

旧型のCR33

MJ#125、ストレート径2.785ー1.7

新型のCR33

MJ#128 ストレート径2.780ー1.4

 

アイドリングの調子に差は感じません?

発進からの調子が全く違いました。

 

クラッチを繋ごうとする状態から燃料の吸いが悪いのが体感できます。

かなり、アクセルを開かないと発進しずらいです。

走りだしてもバラバラと不完全燃焼な音が出ます。

 

開度1/4を過ぎて、ニードルとMJの領域に入ると調子良くは走ります。

0開度から1/8辺りは、かなり調子が悪いです。

排気デバイスの無い2スト250ccレベルです。

プラグの状態を走る前に確認しましたが、Mノズルを付けた方が焼け気味でした。

明らかにMノズルは下の開度で吸ってないです。

交通量の多い場所では乗れないですね。

信号や交通量の少ない道を走っていられるなら

Mノズルの領域から離脱できるので

変なSJ、MJ、JNの設定でなければ調子良く走れるでしょう。

ヤフオクにMノズルが付いたCRがたくさん出てくるのが理解出来ました。

今までCRのセッティングをしたことが無ければ

手に負えないでしょう。

自分もここからの改善策が判りません。

 

 

ここを補うにはストレート径の変更になりますが、

開度1/4では問題ないので

改善するまで濃くは出来ないでしょう。

MJの番手を上げるのも効果がありますが、

5速で全開にすると濃くてエンジンが回らなくなるでしょう。

今日は時間が無かったので次はASを少し閉じて様子を見ます。

クリップ段数も、濃くしてみようと思います。

SJ,MJの変更はしません。

あくまで、旧型のPS加工33のデーター基準でセッティングを進めます。

ノーマルのPC改と比べてみる予定です。