2回目の更新です。
もっと早く更新するつもりだったんですが…
ちょっと忙しかった……

そんなわけで、前回自己紹介をしましたが、私の推しであるジャニーズWESTについて語ろうと思います。

あくまで個人の意見なのであしからず。


★ジャニーズWESTってこんなグループ


1.2014年4月デビューの7人組男性アイドルグループです。
デビュー前はそれぞれグループで活動していました。
重岡くん、神山くん、小瀧くん、藤井くん→7WEST
中間くん、桐山くん→B.A.D.
濵田くん→BOYS(途中解散、解散後はソロ)
と言っても、関西Jr.として纏まってお仕事をすることも多く、元々仲は良かったです。
中間くん、桐山くん、濵田くんの3人と、7WEST組は少し年齢が離れており、兄組、弟組と呼ばれています。
最年長の中間くんと、最年少の小瀧くんは9個歳が離れていますが、全員がタメ口で話している珍しいグループでもあります。


2.メンバー全員が関西ジャニーズJr.出身のグループ。(関ジャニ∞に続く2組目で、10年振りのデビュー)
デビュー前、とても人気で、関西Jr.といえば、と言われるような7人でした。
ですが、デビュー前にはとても苦労しています。
2013年夏頃、7人で東京にお仕事に来ていた時、ジャニーさんの家に泊めてもらっていて、その時にどうしてもデビューがしたいと掛け合ったそうです。
もう十分人気なのに何故デビューに拘るのかと聞かれたりもしたと言っていましたが、デビューがしたいと言い続け、ジャニーさんが折れる形で7人でのデビューが決まったそうです。
その時、グループ名に"ジャニーズ"と着けたいと言ったのもメンバーだそうです。
そして、カウントダウンコンサートでお披露目をすることになっていましたが、なんと、直前で出演がキャンセルに。
ところが、関西Jr.として出演すると言われ、東京へ向かうことに。
話が二転三転しつつも、東京行きの新幹線に乗ると、いたメンバーは重岡くん、小瀧くん、中間くん、桐山くんの4人のみ。
会場に着くと、「ジャニーズWEST4」として4人でデビューすることになったと言われ、急遽デビュー発表が行われました。
この時、4人は何が起きたのか全くわからず、また、呼ばれなかった3人に何を言ったらいいのか分からなかったけれど、とにかく出るしかなかったと言っていました。
皆一度は4人でのデビューを受け入れたそうですが、どうしても7人がいいと重岡くんを中心にジャニーさんに直談判。
7人デビューの場合、3人はバックダンサーのようになってしまう可能性があるがそれでもいいのかと聞かれたそうですが、それでも7人がいいと伝え、それならばと7人でのデビューが決まりました。
「なにわ侍ハローTOKYO」という舞台で、7人デビューを発表。
この舞台は彼らのデビューまでの軌跡を演目としています。

彼らは、自分達のファンはジャニーズグループのファンの中で一番辛い思いをしてると思う。悲しい涙を沢山流させてしまった。だからこそ、これから先は絶対に悲しい涙は流させない。
と、語ってくれています。


3.とにかくメンバー同士の仲が良く、いつもわちゃわちゃしている。
Jr.時代から仲が良かったのは勿論ですが、年々仲良くなっているという程仲良しです。
ライブなどを見るとそのわちゃわちゃ感が見られますので是非見てください←


4.ファンや、スタッフの事をとても大切にしてくれている素敵なグループです。
スタッフさんもファンも全員合わせてチームジャニーズWEST。
それが彼らのモットーです。
ライブではファンサも多く、また、いつでもスタッフさんへ感謝を忘れない。
スタッフさんともとても仲良しなんです。
楽屋でマネージャーさんやスタッフさんと一緒にゲームをすることもあるのだとか(笑)


そんなジャニーズWESTは、歌も上手く、ダンスも上手いです。

ジャニーズWESTの楽曲は応援ソングが多いです。
それも、「頑張れ!」とただ言うだけの歌ではないというのが魅力だと思います。
"頑張ってるのは知ってる。
しんどいことも辛いことも、間違うこともある。
でもそれでいい、自分の思うように生きたらいい。
それが一番輝いている。努力はいつかきっと報われるから。"
彼らの曲はそういうメッセージの応援ソングが非常に多いです。

トンチキソング…所謂ネタ曲も多いですが、ジャニーズWESTのトンチキソングは歌詞をちゃんと聞くと意外といい歌な事が多いので、是非歌詞に注目してほしいです!

また、ライブはほぼ生歌です。
歌番組でも生歌で歌っています。
ダンスも比較的レベルが高いです。
ジャニーズグループの中では総じて平均以上という中々ハイスペックなグループだと思いますので、是非、パフォーマンスも見てみてください✨


長くなってしまいましたので今回はこの辺で…
個人のことも紹介したいのでまた時間が出来たら少しずつ書きます。
読んでいただきありがとうございました!