去る2010年9月6日(月)、自宅のメインPC(自作)が逝去。
ほぼ6年の使用期間であった。
原因パーツはM/Bと断定。
その9月6日の週にいくつかの方法を、正常な立ち上がりを
期待しながら試行したものの、それは叶わなかった。
思えばほとんど掃除もせず手荒な使用状況の中、よく6年も動き続けてくれたと感謝。
人格などは当然無いモノであるが、ゆっくり休んでくれというようなそんな思いがよぎる。
その週末、アキバへ行き新PCの候補選定を行った。
2代目の自作というものも当然検討してはみたものの、
安価で場所を必要としない、また、たまに持ち出したい時も
あることなどから、ノートPCとした。
ASUS UL20FT-2X034V をアマゾンにて購入。
(オフィス無し、ドライブ無し、シルバー筐体、約53,000円)
アキバでの検討のさなか、ソフマップにて実際に触ってみたが、
この大きさながら(12.1型ワイド液晶)、キータイプが秀逸なモデルであることを実感する。
自作PC内の3.5インチHDDのデータを救出するべく、
CENTURY の COM35U3B を 3,999円にてツクモで購入し、帰宅した。
(3.5インチSATA専用USB3.0 HDDケース)
(購入したノートはUSB2.0なので転送速度は2.0となる)
自作PCには2台のSEAGATEの200GBのHDD(SATA 7200rpm)を設置していたが、
その後2台とも無事中身を救出することが出来た。
このPCは、Officeがインストールされていないモデルなので、
現在、OpenOfficeの導入を検討しているところ。
OSは Win7 64bit home であるが、
このOSに対応したオープンオフィスのDL先はココというような
明確な記載が探した限り見当たらずく、現在やむを得なく休止中。
いくつかの書き込みを読む限り、
このOSではOpenOffice.org 3.2.1 がいいようである。
また、このノートPCはドライブが無いタイプのため、
パイオニアの DVR-XD09J をPCと一緒にアマゾンにて注文した。(約7,000円)
電源供給をUSBで行うためコンパクトで非常にとり回しが楽である。
音も静かであり、良い買い物をしたと思う。
今回購入したこのPCは、30万画素のWebカメラが画面の上部中央に内臓されている。
HDMIもあり、USBは3つあり、Dサブもある。
画面の見易さも優秀である。
カードリーダーもあり、音関係も出力と入力が1つずつあり、
非常に使い勝手が良いモデル。コストパフォーマンスが高い印象。
因みに、昔からASUSは好きなメーカーのひとつであり、
購入決定の際にはその影響も当然ある。
自作の世界ではASUSは主にM/Bメーカーとして、
とくに日本では圧倒的なシェアを誇っている。
つまり、圧倒的な信頼と品質を誇るメーカーなのである。
オフィスを調べている際に知ったが、
メーラーのアウトルックエクスプレスはバージョン6をもってMS社は開発をやめており、
Win7にはとくにメーラーソフトはインストールされていない。
かつてはほぼ毎日立ち上げるソフトの筆頭であっただけに、
現在のWEBメールをメインに使っているが、まだ違和感がある。