昨日、うかつにもBSでやってた「手紙」という映画を見てしまいました。

山田孝夫の出るものは結構好きだし、沢尻エリカも久しぶりに見たので、そのまま見続けちゃった。

見終わったった僕の感想は、「時間の無駄」でした。


沢尻エリカって、パッチギの時はいいような気がしたけど、やっぱ結婚で正解なんじゃない?

山田孝夫も最後の漫才の演技、もう少しどうにかした方がいいよ。

笑えないし、ちょっと引いちゃった。


最後、玉鉄が号泣することで、何だかこっちも悲しくなる風だけど、そういう感じが余計興ざめしちゃいました。


まあ、映画を作ってる人は一生懸命なんだろうが、見終わった感想はそんな感じでした。



そんで、もっと悪かったのが、沢尻エリカの役の設定が、昔の彼女と同じようだったので、つい思い出しちゃったよ。。。

「私だって、一人ぼっちなんだよ」

そのセリフ、やめて~~~~

あああ。。。。。


映画は今一つだわ、昔の忘れたい思い出は蘇るわ、ドヨ~~~ンと倒れてました。


別れるきかっけになった夜の事、すごく鮮明に蘇った。

もう、何十年も前の事なのに。

何で思い出すのかね。


もう未練はないけど、後悔はしてるんですよね。

何でもっと素直になれなかったのかなって。

家の外で、寒い中ずっと俺の事待っててくれたのに、ばかみたいに意地張っちゃって。

何であそこで外に出て、抱きしめられなかったのか。

今でも、思い出すと悔やみます。



ちなみに、うちの外で僕が出て来るのを促す為に、彼女は下妻物語に出て来たような原付で、ビービー、クラクションは鳴らしまくるわ、マフラーは吹かす度に、バリバリいってるわ、しまいに僕の部屋の窓に石投げてきたのですが、それがまた、お前そりゃデカ過ぎだろ!っていう大きさの石でした。

てめー!うちの雨戸ぶっ壊す気か!ってやつ。

ちなみついでにいえば、その彼女の髪は青くてカーリーだったり、一度モヒカンにもなってましたっけ。

たまに本職の方にも喧嘩を売って、こっちが青ざめたり、もう無茶苦茶でしたが、そんな彼女が大好きだった。


もうあんな思い出は小箱にしまって鍵かけて海の底にでも埋めたいのに、男って何でこう未練たらたらなのかね。。。


しかし、後味の悪い夜でした(泣)