昨日、一通の暑中見舞いが届きました。

取引先の会社からです。

この会社、かなりデザインにはお金をかけるのに、随分アナログな感じの暑中見舞いです。

そして、普通文章も印刷なのに、全部手書きで、おや?と思いました。

読み進めると、個人的な暑中見舞いでした。

まだ入社して2年目位だったと思いますが、とても気が利いて親切にしてくれる女子社員の子からです。

で、終り際、「ぜひ、夕涼みにお食事でもご一緒させて下さいね」

。。。ん?

うおおお!!!!!

なっ、なんじゃこの文。

これって、これって・・・ええ?何?ん~~~(●´ω`●)ゞ
   ↑
決してこの時の顔は想像しないで下さい!


しか~し、もういい歳なので、舞い上がってもすぐに降下し冷静になります。

良く考えれば、歳も随分離れてるし、まあ仕事上の社交辞令だよな。


しかし、そこは男でもあります。

でも、でも、もしかしてもしかする?
ムフフ。
などと、色々な妄想が脳内を巡りまくります。

いや~、結婚するには相手は若過ぎるかな?←ばかです。


純情なニコルは、その後この社交辞令とハッピーエンドの想いをもの凄い勢いで交差させ、次第に悩み始めました。

さて、なんと答えたものか。。。と

社交辞令なのに浮かれていては、こんなマヌケな事はありませんし、今後も仕事上気まずくなります。

しかし、も、もし仮にそういうこと(←どういうこと?)だったら、折角のチャンスを見逃す事になります。

あ~~~、どうしたらいいのだろ~~~。

と、悩める中年男子です。

あれれ?やっぱり皆さんもうお気づきですね。

なんだかんだいって浮かれています( ´艸`)

前回のブロクで、あんな事書いたのに今日はこんな内容で、お前が一番何してんだって感じです。。。

こんな私の春はまだ遠いんだろうな~~~。