詰まるところは、政治家というのは
税金を国民から取るための集団としか思えないのは
ひとりだけだろうか。

もっと悪く言えばいくらでもいえるが・・・。

しかし、日本も北朝鮮も変われない。
北朝鮮を憂いているどころではないのだ。

崩壊寸前はどちらも同じ。
でも簡単に代われないのが人間だ。

日本はほとんどアメリカによって変わってこれた。
良くも悪くも。

敗戦でしか変われなかっただろうと思うと
北朝鮮も同じである。
戦前の日本がそのままイメージされる北。

バックに中国がある以上、
日本のときと違い、代われるわけがない。

それこそ6ヶ国で提案を出さざるを得ないだろう。
6ヶ国でこれだけするからこれだけやってくれと。

若い指導者は、いつかディズニーランドができる日を
望んでいるだろう。

金正日は国民がきれいな服を着れるまで
ジャンパー服でいるつもりだったらしい。

少なくとも中国のように体制のまま
近代化することが道だろう。

それにはおのずとやることは限られてくる。

良くも悪くもの日本の外交能力と
野田総理の政治力が露呈することになる。

拉致問題がどうにもならなければ
政治生命もどうにもならない。

ここでどうにかできなければ
どうにもならなくなる。
消費税は総理が替わればどうにでもなるが

拉致問題は野田総理が後世にどう言われる
総理になるのかだ。

し過ぎてまとまらなくてももだめ、
また、しなさ過ぎてもダメ。

できたら小泉純一郎元総理に
代わってほしいくらいだ。

よりによってこんなときに・・・。
赤字分は結局増税なのだから、
すべては料金に含まれているのである。

性質が悪いのは、料金で間に合わなくても
差額を払わされることです。

民間なら、最初に言った金額ですまなかったら
文句を言われるどころかその分は
摂りはぐれてしまうもの。

だから、工事費など最初の金額ですまなければ
平気で増額できることなのです。

それじゃ最初の入札はなんだったのか。

それはまだましな話しで、
最初から上積みしてそのままキックバックとか
言ってみればやりたい放題。

そんなんで赤字がどうのこうの
考えているわけがない。

民間と違うのがここ。
どうせ税金を上げれば済むことなのである。

それじゃ、わざわざ民営化などしたくなるのもうなづける。
国民の手前、国鉄だの郵政だの電電だの
民営化したけど
ホントにしなければいけないのは国・自治体なのである。

根本が代わらなければトカゲの尻尾きりだ。

お役所はありがたいところ、
明治の香りぷんぷんである。
多少改変はあっても
今の国会から市区町村まで、明治の賜物だ。
当時は、飛行機・車どころか鉄道だってない時代。
今は、新幹線・高速道・飛行機だってあり
インターネットでいながらにして画像も見れるのである。
ネット会議だってできる。
コンビニだって窓口になる時代。

統治機構自体相当簡素化できるのである。

お役所だから赤字は仕方ないのは大間違い。
その証拠に赤字分は増税する。
お役所だってちゃんと収支は合わせるのだ。

赤字分は増税するしかないのが現状だ。
お役所仕事は儲からない。
それも間違いだ。

政治やお役所には利権がある。
独占的にやっている事業がある。
競争がないから高い金額を
民間は払わざるを得ない。
しかし、儲かっているのに、
国や自治体に戻ってはこない。

儲かるところは、外郭団体にして
その金は、工事発注の際に高い額にして
さらに外郭団体あるいは議員なら
知り合いの会社に受注させて、
儲けをむさぼる。

支払いは国や自治体
イワユル国民で
儲けは横取りだ。

例えば高速のPAのテナント。
外郭団体は儲かっても、
国には入らない。

国はそれでも建設費をせっせと
支払い続ける。そのまま赤字だ。

建設費は払っても儲けはピンはねどころか
そっくり天下り先に持っていかれる。

東電が、福利厚生や財形貯蓄の利息までも
電気料金に上乗せしているのと
精神的に何も変わる事はない。

支払いは国民、利益は役人・議員なのである。
国民は言われるままに払うだけ。
足りない分は赤字にそのまま上積みされるだけで、
下がるわけがない。

国民が払っても還元しないのが
今の日本のやり方なのだ。

国民税金という投資資金を使っていながら、
利ざやは一切払わないのである。

税金分使うだけなのである。
返済する必要のない金なのだ。

返済する必要の金が税金なんです。
兆 大雑把ですが。

税金はあればあるばあるだけ
使わなけりゃ損 な仕組みなのです。