赤字分は結局増税なのだから、
すべては料金に含まれているのである。

性質が悪いのは、料金で間に合わなくても
差額を払わされることです。

民間なら、最初に言った金額ですまなかったら
文句を言われるどころかその分は
摂りはぐれてしまうもの。

だから、工事費など最初の金額ですまなければ
平気で増額できることなのです。

それじゃ最初の入札はなんだったのか。

それはまだましな話しで、
最初から上積みしてそのままキックバックとか
言ってみればやりたい放題。

そんなんで赤字がどうのこうの
考えているわけがない。

民間と違うのがここ。
どうせ税金を上げれば済むことなのである。

それじゃ、わざわざ民営化などしたくなるのもうなづける。
国民の手前、国鉄だの郵政だの電電だの
民営化したけど
ホントにしなければいけないのは国・自治体なのである。

根本が代わらなければトカゲの尻尾きりだ。

お役所はありがたいところ、
明治の香りぷんぷんである。