今日開いていたのは、
放送されていた審議のみで
部会はすべて開かれていなかった。

それなら報酬は日給制にしたらどうだろう。
休みで報酬はきっちりもらえるんじゃ、
しない方がセンセイガタにはありがたい。

もはや選挙前提でしかも落選濃厚なら
審議などしなくて、
ぎりぎりまで居座りを続けていた方が、
上がりが大きい。

いかに国民の年金の保険料を上げて
年金額を減らすか。
しか考えていない。

自分たちの年金など
どうこうするつもりなど無いから
話を聞いていてもどうも他人事だ。

所詮自分たちが困る話しではない
そんな感じがにじんでいる。

おかしい。
それを先にやれ。

正直者が馬鹿を見ない年金制度
というなら

全年金の一元化・支給率の平準化だ。

議員・公務員・国民が
もはや平等でないこと自体が
問題なのだ。

そんなこと落選するだろう国会議員が
考えるわけが無い。

若手議員も今はおとなしくしていて、
風が吹き始めたら
のりかえるつもりで
知らぬふりなのだろう。

日食だのスカイツリーだの
おめでたいこと尽くしで
センセイ方もお休み気分で
満喫しているのだろう。

確かに国会どころではない!?
もしかしたら冷夏になる可能性もあるのだが、
夏の節電を考えてみた。

節電時間は主に

平日午後1時~4時の3時間

である。

その時間の電気の使い方をみんなで工夫して
熱中症患者を少なくすること
が、ポイントだ。

まず
外出が大変な高齢のかたは節電しないようにする。

それ以外の家庭では、
風通しのいい公園・水辺や
図書館・ショッピングセンターに出かける。

友達同士日替わりでそれぞれの家に集まる。

その時間は、冷房の設定温度を1・2度下げて
各自水にぬらしたハンカチ・タオルなどを
首に巻いて体温を下げる。
水が蒸発することで温度を下げます。
冷凍庫で冷やしたものでなくても大丈夫。
水滴が気になるなら、
ビニール袋などにいれて
あったまったらぬらす。
水だけでも充分です。
お年寄りの方にもぜひ試していただきたい。

日差しの入る・日差しが反射してはいる窓には
黒の遮光ネットなどをするだけで
部屋の温度はずいぶん違います。

すだれは風の影響を受けやすいので、
こまめな管理が必要ですが、
(網目状の)ネットなら
四隅を押さえておけば
かなりの強風が吹いても
ばたつきますが、出し入れしなくても
済みます。
かつて小泉さんは
自民党に向けて
政治生命をかけた。

自民党の中にこそ本当の敵がいたからだ。

野田総理は、どっちを向いて言っているのだろう。

財政赤字を解消するためには、
増税は必至であることは
みなわかっている。

国民は、だから
国会議員・公務員の
人数と報酬をまず下げろといっているのだ。

それをする方がはるかに
抵抗勢力は強いだろう。

だから、
国民ではなく
議員・官僚に向かって
政治生命をかけるというならわかる。

しかし、やっていることは、
国民を欺くかのように
とにかく増税をやりたがっているようにしか見えない。

財務マリオの政権じゃ
期待できるわけが無い。

小澤氏が復党しても
小澤氏は採決を退席して
賛成はしないだろう。
子分は賛成に回り
党内はとりあえずまとまるのだろう。

素人が予想したことだから
あっさりそうなるとは思えないが。
まさか素人の予想が
あたるほど単細胞ではなかろうが。
さて、どうなることやら。