選挙の顔としての意味合いが強いので
政策論議が無いのが特徴。

総理大臣になっても1年交代前提からか
やったもん勝ちなのか
候補者がやたら多い。

こういう国にしたいとか
こうしなくちゃいけないとかはない。
昨日今日政治家をやっているわけじゃあるまいし
そんな言葉も無く
代表選という感じではない。
選挙キャラクターでも選ぶのかごとき。

なまじ言っても実現できなければ
あとで叩かれるので
聞かれない限り言わないのだろうか?

谷垣さんが出ないなら俺がやるというならわかるけど
押しのけてでもでる石原さんには
何を期待できるのか?

石原知事には実績や資質があるが
石原幹事長にはない。
民主党をヒステリックにやり込める
シーンしか思い浮かばない。

親子連携するつもりだろうが
そんな都知事なら
俺は支持しない。
最後の最後で都知事にはがっかりさせられるのか。

谷垣野田会談は何だったのだろう。
谷垣総裁が国会を休会に追い込んだのは
自分で自分の首を絞めてしまったごとき。

もう少しましな小細工でもするのかと思いきや
あっさり身を引く谷垣さん
やっぱり人気無かったんだ
内でも外でも。
野党党首としてしか期待されなかったということだ。

震災復興に協力をしなかった
国民の不信は強い。
なぜ、自民党は協力しなかったのか
したくなかったのか
したところで自民党のしてきた
政策が役に立たなかったことを
問われるだけだっただろうが。

国会を休会にしてまで代表選をするのは
こうなるともはや政治と呼べるものではない
むだに政治屋が多いだけだ。

そんな政治屋がまた選挙で復活するなら
日本の未来は無いだろう。
かつてアルゼンチンの沿岸にあるフォークランド島の領有権で
イギリスとアルゼンチンが戦ったことがあった。
近いけどアルゼンチンは負けて遠い国のイギリスの領土となった。

日本でもニュースにはなったがすぐに決着して
その後、何も問題にはならなかった。

他の国がとやかく言う問題ではないし、
遠い国の出来事ぐらいにしか思わなかった。

南沙・西沙諸島ですら、日本では大きな問題にはなっていない。
そういうことからすると、尖閣は他の国にとっても、
力学が働けば、強いものがとることでほとんど異論は無いのだろう。

菅前政権下の尖閣以降、中ロ韓の首脳が何度か顔をあわせていた。
おそらく日本周辺の島の問題が話されているだろうことは、
今回のタイミングを見れば無関係ではないことは
察して余りあるほどだ。

ロ・韓は大統領が島に足跡を似こした。
日本の国会で何を決議しようと、
世界は日本の領土だとは認識しないだろう。

次は尖閣だが、先日の行動は事前に公にしていることから、
日本の出方の再確認をしたのだろう。
口ではああいっても何もしないと。

島で旗を立てる目的は達成された。
それによって、中国国民は自国領土だと
再確認をしただろう。

次は、三々五々に漁に行くフリをして海にでる。
軍艦もいつものように太平洋にうろついている。
そしてあるときいっせいに尖閣を目指す。
数時間で基地や港を作り領有を宣言して
党主席の退任の花道を作るだろう。

財務省が牛耳る政権じゃ、戦いはしない。
そう読むだろう。
野田政権のうちにロ・韓・中が領有を宣言するだろう。

消費増税を見てもわかる通り、同じ政治家なら
どんなにでたらめなことをやっているかは
日本国民より見透かしている。

こんな政権のうちに決着しようというのが
三国の会談内容だろう。


ときはシリア情勢が緊迫しているが、
中・ロが国連に協力しないのは
尖閣がいかにたいした問題ではないかを
際立たせるためではないかと思う。

世界は市民が何百人と犠牲になっている方を
問題にすることは明らかだ。

アメリカだって離島のことじゃ
本気になったところで日本が戦わないの
だから、中国と戦っても理・利が無いことには
大国から外れ始めた日本の未来を考えれば
儲けは無いと思うだろう。

四面楚歌 日本の9月。
それでも国会議員は何をしていることだろう。

自民は民主政権を批判しているだけなのだろうか。
ときすでに遅し。では
自民自身の政治能力も疑われる。

今のうちにできることはしておかないと
国会議員、こんなにいても 役立たず。
を証明するようなものだ。

とられてからでは誰のせいしても何を言っても
与野党問わず国会議員全体の責任が問われる。
党派を超えて立ち向かわないことには、
民主だけではどうにもならないことだけは、
はっきりしている。

戦後政治の総仕上げ。
結果はどうであれ後世に言われ続けるだろう。

平成に 龍馬はいたのか いないのか
平成は 維新か ドブ板か

暮 前には 結果がでてしまうかもしれない。
日本は侵略はしないと書いてあるが、
日本を守らないとは書いていない。

専守防衛で守り専門のはずだが、
守りもしないということになる。

以前、大韓航空機がソ連領内を通過したということで
撃ち落された。
北方領土付近では日本船がロシア領に進入すると
間違いなく撃たれる。

いくら同盟関係があっても、平和条約があっても
領土進入を見過ごす国は普通無い。

戦争するのではない。
領土領海から出て行かないから撃つのだ。
それだけのことをしないからなめられる。

政局のごたごたでごまかして
自民は自分たちの政治がしてきたことを棚に上げて
民主を批難している程度じゃ。
こんな程度の政治家だから
財政破たん前にして、
政治家自ら襟を正さないで
増税といいながら
整備新幹線だの高速道路整備などといっているのだから
普通アタマおかしいと思われても仕方ない。

中国も韓国も内政でつまずくと日本を叩く。
それで国民が納まる。これからは違う。
いよいよ実力行使をする。

だが、そんなに急いで獲ろうとしなくても
日本は自然と崩壊する。
50年後を待たずして普通以下の国になる。

こんな政治が続く限り
経済大国ではなくなる。
多少の技術はあっても
重要な特許の多くはアメリカが持っている。

財政破綻すれば輸入も極端に少なくなり
人口が維持できなくなる。

近隣諸国に比べて
日本人の防衛意識は弱い。

急いで獲ろうとしなくても、
自ら滅んでいく。

そうならないための最後のチャンスが今だが、
マニフェストや選挙公約にだまされて
投票するなら、おのずと結果はついてくる。

だます方もだまされる方も
どっちもどっちだ。