ついに石原慎太郎氏の国政復帰

かねてから待望していたくらいです。

民主党がぐずぐずしていると

どんどん第3極がまとまるだろうから

それも計算のうちだろう。

これで役者がそろったので

あとは選ぶのは国民。

その責任は国民にある。

間違った選択をすると

国を亡くすことにもなりかねない。

日本の将来が決まるといっても過言ではない。


今問題になっている原発の扱いだが、

やめるにしても核廃棄物の処理のために

技術は必要だ。

やめるといってすぐになくせ無いのが

放射能。

再稼動しないまでも

原発技術は外交カードにはなる。

中国の尖閣のやり方同様、

再稼動は先送りの懸案として

再生エネルギーの技術開発に邁進すればよいのだ。


若い政治家、国政を目指すものは

石原氏の下でその手腕を学ぶべきだろう。

石原氏は高齢なので

これからの時間は相当貴重なものになる。

共産党・小澤周辺以外の政治を目指す心あるものは

日本を変えるために集結すべきだろう。


石原氏の政治経験は国宝級だ。

摂り逃すともはや取り返しのつかないことになる。

生かすも殺すもあなた次第。
テレビで、おいしい日本のコメを中国で作るという放送を見ました。

技術支援というか技術供与というか。

尖閣騒動の最中、中国で熱烈歓迎を受けていました。

と、ココまで読まれた方は、よかったよかったと

お思いでしょうが、

事は、喜ぶどころか真逆のことだと思います。

新幹線技術を中国に輸出してどうなったでしょう。

自前の技術だと言い張って、日本に対抗して

海外輸出しています。

出来上がりは似て非なるもので、

安心して乗れるものではありません。


コメの技術もおなじことになるでしょう。

それだけではすみません。

食うや食わずの後進国に、

技術を支援するならいざ知らず、

反日・共産 中国では

儲かっても持ち出しできません。

直に中国産を自前の技術と証した挙句に輸出して、

日本のコメの海外輸出は立ち行かなくなるでしょう。


いまや経済大国となった中国に

先祖の代から培ったコメの技術を

ドブにとはいいませんが

感謝もされずにあげるようなものでしょう。


せっかく農業で景気や雇用を確保できるはずだったものが、

残念としか言いようがありません。
もちろんあのことです。


公人といえ氏素性や先祖のことまで

どうこう言うのは無いでしょう。

それでも書くのなら、

人のこという前に自分のことをまず

書くべきでしょう。

今回はすでに公になったのだから、

記者自信の事も

同じレベルで公開すべきだと思います。

お詫びだけで片付か無いでしょう。


そんな程度の裏付で

反論されてすぐに白旗揚げてるようじゃ、

記事を書く資格ないでしょう。


そもそも氏素性で人格や出来不出来を

言うなら、今の政治家たちは

なんなんでしょう。

与野党問わず相当悪いに違いありません。