人類はアフリカのサルから始まり
アフリカの地殻変動によって
2足歩行を身につけ
定住と移動を繰り返し世界へ散らばった。

時にはいがみ合うこともあっただろうが
食料を求めるための
自然との闘いが主な原因である。

社会主義と資本主義は
戦後、中国・ソ連が市場開放するまで
ほぼ半世紀敵対してきた。

日本は戦前から戦後にかけ
アメリカ大陸に渡った人たちがいるが
3世となると
自ら関係を持たないと
ほとんど現地化されてしまう。
日本人に見えて現地の人だ。
敵対していなくても
これだけ違うのだ。

香港・台湾の中国人も同じで
大陸の中国人とは
似て非なる人種なのである。

ましてや敵対という
違いを鮮明にしてきた半世紀だから
それぞれ独自に進化してきたともいえる。
DNAもきっと違うだろう。

近くにいても敵対していれば
交わることはない。

半世紀とはいえ
中国人と日本人の違いに
匹敵するだろう。

むしろ同じ資本主義の
日本人のほうに近いだろう。

いや、日本という大きなくくりがなかった分
むしろ、独立心は強いだろう。

香港を敵に回すということは
世界を敵にうそをつくことと同じだ。

中国の盟友ロシアのクリミヤ同様
選挙で民意を問うべきだろう。

その前に大量に大陸人を
送り込むだろうが。

中国の支配戦略の課程を
世界は注目している。
といっていいだろう。
以前に強制連行は
当時(日本統治下)の朝鮮半島の
日本人(現・朝鮮韓国人)が
やったのだろうと書いた。

当時の本土は
男は戦地に派兵することが精一杯で

そのために
人員を割く余裕はなかったうえ

当時は日本領だったのだから
もし日本軍がしたとすれば
わざわざ朝鮮に内地の日本人を行かせなくとも
朝鮮にいる日本人(現・朝鮮韓国人)を
使うと考えるのが普通だろう。

しかし、たまたま韓国のテレビドラマで
キーセンの話が出てくる場面に遭遇した。

ドラマとはいえ
すべてが作り話とは言い切れない。

戦後高度成長期ごろまで
キーセン旅行といって

韓国に買春に行くツアーが
あったことは知っていたが
キーセン自体そんなものにしか思っていなかった。

しかしキーセン自体
かなり昔からあって、しかもかなりの地位があったことが
そのドラマでわかった。

一方、最近米軍慰安婦や韓国軍の慰安婦が
ニュースになるのを見て
韓国の国がかかわっていることを考えると

日本軍だけでやった慰安婦だとは言いがたいのではと思える。

キーセン自体もともとあって
日本軍が統治しているのだから
軍についたほうが稼げることは明白だ。

キーセン組織が軍の下請けになって
つまり、日本軍が命令して組織しなくとも
キーセン組織が積極的に軍に働きかけて
取りまとめていた可能性が高いということだ。

慰安婦は高給であったと読んだが、
若い兵隊は食うや食わずどころか
南方では支援も立たれて死んでいった。

高給でしかも長生きとは
若くして飢えの中で死んでいった兵士たちにしてみれば
文句を言われるどころではない。

むしろ民族の女を売った
民族の男に文句を言うべきだ。

最近やっとここまで考えがまとまってきた。

さも日本軍がすべてやったようにいわれているが
自分の結論はまったく逆と考える。

もっと言えば、
組織的な慰安婦など本来ありえない。
慰安婦をわざわざ待たずとも
兵士は銃をもって家々を回って
女をあさるのが手っ取り早いからである。

当時は朝鮮とはいえ
自国の領土
自国の女に手を出すほど
日本の兵士は落ちぶれていない。

慰安婦を待っていること自体ありえないのが世界の常識だ。

靖国に行く議員・総理ならば
こんなことをやすやすと認めてはならない。
朝日(チョウニチ)新聞が
慰安婦誤報記事とは吉田つながりで
原発事故で東電職員が逃げたかのような記事の
謝罪をしていた。

その前に慰安婦強制連行誤報の謝罪だろう。
国を貶めたことは重罪だろう。

食品業界なら食中毒なら営業停止だ。
中小企業なら即廃業だ。

なにも処分がないのは理解できない。

物言える社員なのが救いだが、
思想信条の赤字経営体質は
JALのような再建策が必要なのでは。