APECで中国の得たものは
日本の赤サンゴだ。

日本は首脳会談が最大の目標たが
中国はただ会わないのだ。

日本が中国船に手出しをしないことは
わかっていの密漁
いや公開強奪だ。

100億単位の損出だろう。
1千億にもいくかもしれない。

国民からはちびちび取っても
他国からの侵略を止められない
現状を露呈してしまった。

先の中間選挙の結果から
オバマ大統領の政治力は
これから弱まるだろう。

尖閣周辺に何百隻の中国漁軍団が
来るのも時間の問題だろう。

中国は赤サンゴ強奪で
尖閣デモンストレーションを完成せたのだ。

首脳会談は
表向き 会うことに意味がある だが
先々、波乱を予感する。
なぜか
当時のドイツよりイギリス・フランスのほうが
大国で民主主義があったからだ。

反日の場合は正に正反対だ。
大国とは大きいだけじゃない。

ドイツはそのおかげで
戦後の財政難や東西統一の負担から
今まで必死に取り組んでこられた。
といっても良いだろう。

日本と違って
国連常任理事国入りを目指すとか
身分不相応な財政支援など
聞いた覚えがない。

それでも、日本の援助が
役に立ち感謝され
多くの人が日本語を勉強して
日本が大好きですと言ってくれるのが
せめてもの救いである。

各国への支援は
日本が戦後受けた恩を考えれば
当然といえば当然だが
反日をしている国の分は
これから国を興す国々に
振り分けるのは至極当然だと思う。

ふと
ドイツを引き合いにして
日本のことを言われることがあるが

こんな見方もあるのではと
思った次第です。
予知とは
できないと予算が増えるものらしい。
それでは、
予知できなくても
危機感はなくなる。

予知ができても、できなくても、
くるものは来る。

予知を待つのではなく
予想できる災害は
対処する準備をするほうが
はるかに効果的だ。

予知は東京の机上ではなく
地元の長老や文献に
残っているだろう。

結局のところ
いまはじめて起こる災害はない。

日本列島は天変地異の繰り返しでできている。


避難情報は
今までは最悪の状態でするものだったが
これからは恐れずに出すべきだろう。
その上で、各自が判断するべきだと思う。

経済に与える影響が最大のネックだろうが、
災害があっても
犠牲がなければ経済はすぐに立ち直るが
犠牲がでたら経済はすぐには回復しない。

ほぼ考えられる
まさかと思うような
事故・災害は
原発事故・大震災など起こってきたと思う。
さらに巨大台風・噴火。

まさに地球規模で変化してきている。

これからはその上を行く事故・災害が
幾度となく襲うだろう。