戦後、アメリカが日本の統治に成功したのは
島国だったこと。天皇制によりすでにまとまっていたこと。
も重要だが、
日本は歴史的に刀狩をしたこと。
戦後、軍隊を解体したため、
帰還船で内地へ帰還した兵士たちの銃火器を
港で没収したことも影響したと思う。

アラブやアジア・アフリカ・社会主義国
戦後独立した国の多くは軍事政権である。

イラクやエジプトもそうであるから
軍事政権が倒れても、軍は残っていたため、
まとまるどころか、さらに流動化してしまった。
先進国のように軍隊の上に議会と言う
文民政治の歯止めがあればよいが、
歯止めを失った、軍隊は手に負えない。
結局、軍隊内部の天下捕りが繰り返される。

つまり日本の場合、
朝鮮戦争の勃発で警察予備隊が再編されたが
戦後、軍を解体してアメリカが
一時的にすべてを統治した。
銃火器を管理できたことはよかったんじゃないかと思う。

戦後70年もの平和と高度経済成長を
実現してきたことは、
ほかの国にそう簡単にまねのできることではない。

安倍総理の談話でも70年の平和は強調されることだろう。

河野・村山談話では中韓の謝罪が印象的だが
だからこそ平和を堅持してきたことを強調し、
日本がこれから目指す軍隊が
侵略ではなく平和維持を目的とするところを
強調して、世界に憲法改正の目的を
明確にすることが重要だと思います。

謝罪だけではなく平和憲法の堅持が
今の平和と経済力を作ったこと、
さらに国際貢献するための安全確保を
目的とした憲法改革を目指し
国連常任理事国として
国際平和維持活動を展開していく
中韓目線ではなく、
世界目線の談話をしてほしいと思います。
今、日本政府を相手に闘うなんて的外れである。
敵は、言うのもおこがましい※「IS」のはず。
※イスラム国の呼称をISとする
そもそも人知れず取材して、
人々に戦場の悲惨さを伝えるのが仕事のはず。

もともと政府が行っていいという所にいくものでもない。
行っちゃだめだから価値があるので
政府のハンコをもらって行こうとすること自体
ナンセンスだと思う。

渡航先を隠して人知れずあの手この手で
行くのが戦場記者だろう。

ほかの戦場記者もいちいち政府に渡航先を
知らせているのだろうか。
だとしたらなんと平和ボケしていることか。

先に犠牲となった二人の顔は決して
助けてほしいと言う顔ではなかった。

もし行くのなら政府には当該地に行かないと嘘でも言って
謝罪して、パリにでも飛び潜入すべきだろう。
家族にはもしもの場合には
なにもしてくれるなと言っておくべきだろう。

どうせニュースで名を轟かせるなら
まず納得する実績を積むことだと思う。
行く行かせないで政府や国民を
いたずらに議論させるものではない。

今後どこの国の人も犠牲をださないこと、
戦火を逃れている難民の人たちをいかに救うか
日本も含めた世界がこの「イスラム国」と
どう対処すべきかを考えることのほうが先である。

こんなことがニュースになるなんて、
何も解決しない中、日本は危機意識に欠けるのでは、
日本は何をやっているのだと
世界はから思われるだろう。

日本政府の対応は素人でも読めたこと。
それをやってのける記者は
むしろ、行かずして有名になってしまったのでは
と、ふと思う。
有名になるのにいろいろは方法があるものだ。

出来もしないことで有名になる。
ちょめちょめ細胞もそうだったな~。
幸い昨日は東京に雪が積もりませんでした。
関東付近は寒気の縁に当たるので、
1度の違いは大きな違いになります。

去年の大雪の経験があるので
同じ轍を踏まないよう
大雪になる可能性がある以上
注意を呼びかけるのは
当然なことなので、
この程度のことで
ことさら予報がはずれたと
言ってはいけません。

これが津波ならどうしますか。
はずれたと言っていては
万が一の津波さえ
躊躇してしまい予報できなくなります。

むしろはずれて良かったといえる
世論を作っていかないと
津波の被害を繰り返すことになります。

これに懲りず
遠慮なく予報してほしいと思います。