もはや信じられない都知事

与党が後手後手だと参院選に響く。

舛添都知事をとっととやめさせて

みんながリオに送り出される都知事を

選んでほしいものだ。


考えてみれば年寄りを集めて新党を作った時に

かすかな違和感を感じた。

そのとき政治資金をいかに上手く使うか

考えていたのではないかと思う。

Wikiで見ると

政党交付金目当てとも書かれている。

信義・機微とか言っていても

国民・都民の信用より上のものなら

自らさっさと身を引いて

真実は墓場まで持っていけばいいのだ。

今さら訂正だの間違えだのは通じない。

それはもはや虚偽記載だ。

不適切ではなく違反だ。

知事の答弁は

万引き親父が、

見つかったからお金払いますと言っているのと

何ら変わりないレベルだ。


与党は野党より先に動き

世論をリードしなければ

野党に議席を奪われることになる。


ここまで言っているのに

野党にリードされるとしたら

選挙に勝つつもりがあるのかと思う。


若い世代は安保法制反対で野党寄りになっているが、

それは将来後悔することになり

避けるべきだと思うから言っているのだ。


つづく