都知事は法律違反ではない方向にもっていこうとしているが、
本人の云い得やり得になるのなら
議員・知事の職は地に落ちることになる。
この問題は都民だけの問題ではない。
ザル法といわれる政治資金規正法は、
議員たちの良識のもとに成り立つ法なのか
国民の税金を好き放題使うためにできているのかということだ。
与野党承知の上のこの法律
どちらにも放置責任がある。
国民の税金を好き放題使うためにできているとすれば、
法そのものを早急に変えてもらわなければならない。
参院・衆院選では
私はこの法律を変えようとする人に投票したい。
まず上に立つものがこの程度では信用できるわけがなく
憲法改正など先の先
今まで辞任に追い込まれた元 議員・知事は
この機会に法律を変えることが
立候補するチャンスになるだろう。
「辞任した私だからこそできる。」と、
ぜひ立候補していただきたい。
与党はこの都知事を放置すれば
G7の成功や増税先送りして国民の賛同を得るどころか
政権だけでなく財政破綻の始まりになってしまうだろう。
与党は安保法制だけでなく
憲法改正の前に
身を切る改革・政治資金規正法改正をしなければ
野党に付け入るスキを与えることにもなるだろう。
安倍総理の憲法改正の本気度があぶりだされる。
都知事の公私混同疑惑をスルーすると
せっかく国債のランクが下がらずに済んだのに
国民だけでなく世界が
増税先送りの真意をにわかに再疑問視するだろう。
以前から正論をぶち上げでいた人間だけに
これだけの公私混同が何も問われないとしたら
日本の議員は上から下まで一人として
信用できなくなる。
財政赤字はただ子々孫々に付け回し、
万が一、野党が政権をとったら
国政運営どころではなくなることを
計算しての先送りだろう。
それはまさに破たんの始まり。
今の議員たちにとって
増税はどうでもいいこと、
やめても年金は丸々もらえ
自分たちは何も困らない。
いまのうちに私腹を肥やして、
何も 苦労してやらなくても
自分たちが退いてから
やってくれればいいだけのことなのだ。
次世代に財政赤字を丸投げしただけだ。
一億総無責任プランは確実に実行されることだけは確かだ。
次世代がそれに気づかず、安保法制反対を言っていれば
今の議員をむしろ喜ばせることだろう。
大いにやってくれと思っている。だろう・・・
なぜなら今の代で徴兵などは考えてはいない。
考えるとすればそれは反対を言っているその世代が
判断することになるだろうことが分かっているからだ。
そのころ日本がどうあるかはわからない。
ただ万が一の時には動けるようにしただけのこと
それを肯定しようが反対しようが
責任・被害を受けるのは
今反対を言っている世代になることだと思われているのだ。
この都知事を見ればわかることで
与野党問わず、
立候補者は当選すればこっちのもの
有権者には耳触りのいいことを言っては嘘をつく。
と言っては言い過ぎだろうか。
与野党つるんだという意味のつるつる詐欺だ。
本人の云い得やり得になるのなら
議員・知事の職は地に落ちることになる。
この問題は都民だけの問題ではない。
ザル法といわれる政治資金規正法は、
議員たちの良識のもとに成り立つ法なのか
国民の税金を好き放題使うためにできているのかということだ。
与野党承知の上のこの法律
どちらにも放置責任がある。
国民の税金を好き放題使うためにできているとすれば、
法そのものを早急に変えてもらわなければならない。
参院・衆院選では
私はこの法律を変えようとする人に投票したい。
まず上に立つものがこの程度では信用できるわけがなく
憲法改正など先の先
今まで辞任に追い込まれた元 議員・知事は
この機会に法律を変えることが
立候補するチャンスになるだろう。
「辞任した私だからこそできる。」と、
ぜひ立候補していただきたい。
与党はこの都知事を放置すれば
G7の成功や増税先送りして国民の賛同を得るどころか
政権だけでなく財政破綻の始まりになってしまうだろう。
与党は安保法制だけでなく
憲法改正の前に
身を切る改革・政治資金規正法改正をしなければ
野党に付け入るスキを与えることにもなるだろう。
安倍総理の憲法改正の本気度があぶりだされる。
都知事の公私混同疑惑をスルーすると
せっかく国債のランクが下がらずに済んだのに
国民だけでなく世界が
増税先送りの真意をにわかに再疑問視するだろう。
以前から正論をぶち上げでいた人間だけに
これだけの公私混同が何も問われないとしたら
日本の議員は上から下まで一人として
信用できなくなる。
財政赤字はただ子々孫々に付け回し、
万が一、野党が政権をとったら
国政運営どころではなくなることを
計算しての先送りだろう。
それはまさに破たんの始まり。
今の議員たちにとって
増税はどうでもいいこと、
やめても年金は丸々もらえ
自分たちは何も困らない。
いまのうちに私腹を肥やして、
何も 苦労してやらなくても
自分たちが退いてから
やってくれればいいだけのことなのだ。
次世代に財政赤字を丸投げしただけだ。
一億総無責任プランは確実に実行されることだけは確かだ。
次世代がそれに気づかず、安保法制反対を言っていれば
今の議員をむしろ喜ばせることだろう。
大いにやってくれと思っている。だろう・・・
なぜなら今の代で徴兵などは考えてはいない。
考えるとすればそれは反対を言っているその世代が
判断することになるだろうことが分かっているからだ。
そのころ日本がどうあるかはわからない。
ただ万が一の時には動けるようにしただけのこと
それを肯定しようが反対しようが
責任・被害を受けるのは
今反対を言っている世代になることだと思われているのだ。
この都知事を見ればわかることで
与野党問わず、
立候補者は当選すればこっちのもの
有権者には耳触りのいいことを言っては嘘をつく。
と言っては言い過ぎだろうか。
与野党つるんだという意味のつるつる詐欺だ。